Re: ドッキング技術
投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2011/11/20 18:17 投稿番号: [8583 / 9280]
ISSのドッキングは、自動ドッキングではなくてHTVが近くまで近づき、ISSの中の人がロボットアームでドッキングさせるものでした。
日本は既に10年以上前に世界で初めて自動ドッキングを成功させています。「おりひめ」「ひこぼし」という衛星を使いましたのでググってみれば詳細が判明するはずです。
ですので技術的には、ISSへも自動ドッキングできたものと思われます。しかし、ISS内には人がいますので万が一のこともありますので、安全を考慮し確実な方法を取ったのでしょう。
HTVは、ISSにピッタリ接近できます。この技術も世界最先端なようで、HTVの後ロスケも無人輸送機をISSに送りましたが失敗しました。
この精密コントロール技術は、たしか三菱電機のものと思われます。スペースシャトルが引退した後、ISSへの輸送(船外用物資や大型宇宙空間実験装置の輸送は日本のHTVしかできません)のためNASAはアメリカの企業に輸送機を発注したようです。
ところが、三菱電機はそのアメリカ企業からランデブ・ドッキング製品の受注を受けているようです。
つまり、NASAからも「極めて優秀」というお墨付きを得ているのが、三菱電機やJAXAが開発した日本のドッキング技術だということです。
ではチンの技術はどういう技術なのか?
まっ、たぶん日本から盗んだものでしょう。
ザルのような情報管理をいいかげんに改めないと、本当にとんでもないことになりますよ。
これは メッセージ 8582 (eggusandot さん)への返信です.
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