中国が実験衛星打ち上げに失敗
投稿者: nlgibpwij 投稿日時: 2011/08/20 08:35 投稿番号: [8461 / 9280]
中国が実験衛星打ち上げに失敗、「週に3度はさすがに多すぎ」―NASA
Record China 8月19日(金)19時11分配信
2011年8月18日、米航空宇宙局(NASA)は公式サイトで、中国が実験衛星「実践11号04星」の打ち上げに失敗した理由について、「1週間に3回も衛星を打ち上げるという過密スケジュールにある」と指摘した。19日付で環球網が伝えた。
中国は18日、実験衛星「実践11号04星」を打ち上げロケット「長征2号丙」に搭載して打ち上げたが、軌道に乗らず、失敗に終わった。原因は「長征2号丙」の故障とされている。記事によると、「長征2号丙」が失敗したのはこれまでの35回の任務で初めて。中国が衛星打ち上げに失敗したのも、1996年2月に続きわずか2度目である。
中国は今年に入り9回衛星ロケットを打ち上げているが、今週に入ってからは3回というハイペース。NASAはこれが打ち上げ失敗の大きな原因であると指摘した。米国の宇宙専門サイト「space.com」も今回が「7日間で3度目の打ち上げ」と紹介し、前回の16日に山西省の太原衛星発射センターから打ち上げた海洋観測衛星「海洋2号」は軌道に乗せることに成功したと伝えている。(翻訳・編集/NN)
>宇宙制覇に向けて、衛星を打ち上げまくっている中共。
失敗したとはいえ、週に3回も打ち上げるなんて、異常としか言いようがない。
今奴らが狙っているのは月の鉱物資源だと言われており、近い将来月に行って鉱物を採掘して、それをシナに持ち帰って来て利用するのが目標なのだそうだ。
月をも私物化しようとするこの発想は、さすが中華思想と言ったところかな。
これは メッセージ 1 (the_super_strong_aikokusya さん)への返信です.
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