中華人民共和国崩壊!

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崩壊中国終わりの始まり

投稿者: eggusandot 投稿日時: 2011/08/15 18:05 投稿番号: [8444 / 9280]
中国は独裁国家でなければとっくに終わっているけれど、独裁国家であったももうどこまで押さえきれるか限界が近づいているようですね。日本の電力が不足しているから、もっと電力の不足している中国に工場を移そうという馬鹿企業も日本には沢山ありますが、それだけでなく、下手な日本脱出は命取りですし、特に中国、これだけ治安が悪いことの決定的デメリットを考えることの出来ない日本企業は中ゴクン美進出して淘汰されても仕方がないのかも知れませんね。

>四川省で5千人が道路封鎖   相次ぐ停電、水道も止まり怒り爆発
8.15 15:40
15日付の香港紙、東方日報によると、中国四川省成都で14日夜、相次ぐ停電に市民約5千人が抗議、道路をふさいで交通をまひさせ、数キロの渋滞が発生する騒ぎになった。
  同紙がインターネットの書き込みを基に伝えたところでは、停電は低所得者が多く住む地域で頻発し、住民は「当局による差別だ」と疑っていた。連日40度近くまで気温が上がる中、水道まで止まり、怒りが爆発したという。(共同)

格差拡大で相次ぐデモ、暴動   中国、経済発展の裏で弱者の不満頂点
2011.7.17 06:18
  中国でデモや暴動の発生が後を絶たない。地域間や階層間の格差拡大が生んだ社会的弱者が抱く不満の高まりは、経済成長を急ぐ中国に新たな課題を突きつけている。
  広東省広州市郊外にある増城市新塘鎮は、別名「ジーンズの町」で知られるデニム製品の生産地だ。ジーンズ工場が立ち並ぶこの町で6月初旬、出稼ぎ労働者による大規模な暴動が突如発生し、町全体が緊迫した雰囲気に包まれた。

治安要員の暴行発端
  発端は露天商を営む四川省出身の出稼ぎ夫婦への治安要員による暴行だった。現地からの報道を総合すると、暴行事件を目撃していた出稼ぎ労働者らが反発、瞬く間に数千人規模の暴動と化したという。政府機関の建物が破壊されるなどの騒乱が数日間続き、武装警察の出動でようやく収束した。
  ただ、最近の中国では、こうした暴動やデモが目新しいニュースではなくなりつつある。
  報道された主だった事件だけでも、5月末に内モンゴル自治区で発生したモンゴル族の反政府デモ、6月初旬の広東省潮州市で起きた賃金未払いに起因する出稼ぎ労働者の暴動、湖北省利川市の地元幹部の不審死が引き金となった住民の当局抗議デモなどがある。沿海部の都市を中心に数珠つなぎ状に発生している状況だ。
  暴動やデモの直接的な起因はそれぞれ異なるものの、背景に社会的弱者の不満や反発が存在するという点で一致する。
  経済成長を優先させた中国当局の政策は、急速な発展と同時に地域間や階層間の格差拡大という社会の“ゆがみ”をもたらした。「富める者はますます富む」という所得分配の偏在が進む中、内陸出身の出稼ぎ労働者など社会的弱者は、劣悪な労働環境や不十分な社会保障、物価高といった数々の重荷にあえぎ、経済発展の恩恵を十分に受けられていないことへの不満を強めている。
  政府系シンクタンクの中国社会科学院は、6月初旬に発表した『社会意識青書』の中で、司法制度に基づく公正な問題解決への不信感などが、「社会的弱者を暴力による反抗へと向かわせている」と指摘した。

社会管理の新課題
  「合法的な権益が保証されない中で群衆の怨恨(えんこん)が燃え上がり、社会の安定を“爆破”するに足る“時限爆弾”と化す」(香港経済日報、電子版)恐れが、足元の中国で高まっている。
  一連の暴動やデモは「単なる始まりに過ぎない」(香港紙・明報、電子版)。中国共産党機関紙・人民日報(電子版)は評論記事で、「異なる人々の群れがいかに調和・共存し、絶え間ない工業化、都市化の過程で共に手を携えて融合できるかということが、社会管理の新たな課題になっている」と指摘している。<
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