北京でウイグル人デモ
投稿者: nlgibpwij 投稿日時: 2011/01/26 09:04 投稿番号: [8169 / 9280]
潘国連総長、高まる圧力
中国の民族差別に関心を
北京でウイグル人デモ
2011年1月26日(水)8時0分配信 産経新聞
【北京=矢板明夫】北京市北東部にある国連駐中国事務所周辺で25日午前、約20人のウイグル人陳情者が「私たちを助けて!」などと叫びながらデモ行進し、潘基文(パンギムン)国連事務総長宛ての「直訴文」を国連スタッフに手渡そうとしたが、警察隊に阻止された。故郷の新疆ウイグル自治区への強制送還や収監される危険を冒してまでデモを敢行した背景には、「中国の人権と少数民族問題に対する国際社会の関心が最近薄れている」(陳情者)との危機感がある。
◆米中首脳会談に落胆
同事務所周辺に集まったのは、北京市南駅近くの陳情村などで暮らすウイグル人たちで、親族が冤罪(えんざい)で投獄され、財産が不当に没収されたなど、地方政府や警察当局とトラブルを抱えている。すでに10年以上も陳情生活を送っている人もいる。中央政府の民政省や、最高人民法院(最高裁)などに陳情を繰り返してきたが、全く相手にされていないという。
ウイグル人たちは胡錦濤国家主席の訪米に際し、「米国は人権と少数民族問題で中国政府に本格的に圧力をかけるのではないか」と大きな期待を寄せていたが、米中首脳会談で、自分たちの状況改善につながるような実質的な協議が行われなかったことを知り、落胆。今回の直訴を決意したという。
◆いつ抹殺されるか…
自分の発明特許の権利が会社に奪われたうえ、解雇されたという元中国石油の職員、ウマイアルジャン・アブラさん(50)は「諸悪の根源は中国政府が実施している少数民族への差別政策にある。このまま何も行動しないといつ抹殺されるかわからない」と語った。アブラさんは、国有企業との間で経済トラブルを抱えたことで「新疆独立分子」との汚名を着せられ、地元警察から指名手配を受けている。
また、所有する土地を地元政府に強制収用された上、それに抗議する84歳の父親が精神病院に強制入院させられたというアブドイムさん(38)は、「国連と国際社会は私たちの唯一の希望だ。私の悲鳴にぜひ耳を傾けてほしい」と訴えた。
◆周辺には警察官200人
この日のデモ計画は事前に警察当局に漏れたため、当日午前、同事務所周辺には私服を含めて約200人の警察官が待機していた。同事務所から約1キロ離れた場所で集合し出発したデモ隊は約500メートル行進したところで止められた。
外国人記者らもいたため、警察は逮捕などの強硬手段はとらず、参加者を移動させ、解散させた。
>世界がチャイナマネーを当てにしている裏では、相変わらずこうした少数民族に対する人権侵害が横行しているシナ。
シナ人民を解放するには、中国共産党を倒すしかないのだが、今中共を倒したら恐らく世界経済は大混乱に陥るだろうから、そう簡単に潰すわけにはいかないし、だからこそ中共はそこを逆手にとって、やりたい放題やっているのもまた事実である。
しかし、こんな国をここまで肥大化させたのは一体誰だ?
それは悲しいかな、我が日本国なのである。
2011年1月26日(水)8時0分配信 産経新聞
【北京=矢板明夫】北京市北東部にある国連駐中国事務所周辺で25日午前、約20人のウイグル人陳情者が「私たちを助けて!」などと叫びながらデモ行進し、潘基文(パンギムン)国連事務総長宛ての「直訴文」を国連スタッフに手渡そうとしたが、警察隊に阻止された。故郷の新疆ウイグル自治区への強制送還や収監される危険を冒してまでデモを敢行した背景には、「中国の人権と少数民族問題に対する国際社会の関心が最近薄れている」(陳情者)との危機感がある。
◆米中首脳会談に落胆
同事務所周辺に集まったのは、北京市南駅近くの陳情村などで暮らすウイグル人たちで、親族が冤罪(えんざい)で投獄され、財産が不当に没収されたなど、地方政府や警察当局とトラブルを抱えている。すでに10年以上も陳情生活を送っている人もいる。中央政府の民政省や、最高人民法院(最高裁)などに陳情を繰り返してきたが、全く相手にされていないという。
ウイグル人たちは胡錦濤国家主席の訪米に際し、「米国は人権と少数民族問題で中国政府に本格的に圧力をかけるのではないか」と大きな期待を寄せていたが、米中首脳会談で、自分たちの状況改善につながるような実質的な協議が行われなかったことを知り、落胆。今回の直訴を決意したという。
◆いつ抹殺されるか…
自分の発明特許の権利が会社に奪われたうえ、解雇されたという元中国石油の職員、ウマイアルジャン・アブラさん(50)は「諸悪の根源は中国政府が実施している少数民族への差別政策にある。このまま何も行動しないといつ抹殺されるかわからない」と語った。アブラさんは、国有企業との間で経済トラブルを抱えたことで「新疆独立分子」との汚名を着せられ、地元警察から指名手配を受けている。
また、所有する土地を地元政府に強制収用された上、それに抗議する84歳の父親が精神病院に強制入院させられたというアブドイムさん(38)は、「国連と国際社会は私たちの唯一の希望だ。私の悲鳴にぜひ耳を傾けてほしい」と訴えた。
◆周辺には警察官200人
この日のデモ計画は事前に警察当局に漏れたため、当日午前、同事務所周辺には私服を含めて約200人の警察官が待機していた。同事務所から約1キロ離れた場所で集合し出発したデモ隊は約500メートル行進したところで止められた。
外国人記者らもいたため、警察は逮捕などの強硬手段はとらず、参加者を移動させ、解散させた。
>世界がチャイナマネーを当てにしている裏では、相変わらずこうした少数民族に対する人権侵害が横行しているシナ。
シナ人民を解放するには、中国共産党を倒すしかないのだが、今中共を倒したら恐らく世界経済は大混乱に陥るだろうから、そう簡単に潰すわけにはいかないし、だからこそ中共はそこを逆手にとって、やりたい放題やっているのもまた事実である。
しかし、こんな国をここまで肥大化させたのは一体誰だ?
それは悲しいかな、我が日本国なのである。
これは メッセージ 1 (the_super_strong_aikokusya さん)への返信です.
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