元とドル
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2010/12/16 09:35 投稿番号: [8121 / 9280]
中国政府の統計によると、2009年末時点で33兆5400億元に達した中国GDP規模は1978年の3645億2000万元の約92倍だが、広義マネーサプライ(M2)は1978年の859億4500万元から09年の60兆6千億元と、31年間で約705倍に膨らんだ。
つまりこの31年間で、経済の規模が92倍に増大したのに対して、供給された通貨、すなわち札の量は、経済規模の増大の約8倍に膨らんだわけである。
今までの中国の経済成長はまさに裏付けのない札の乱発によって作り出された水増しの経済成長であることが分かる。
少なくとも、今まで30年間、貨幣の過剰供給によって支えられてきた高度成長が終焉(しゅうえん)を迎えることは確実である。
問題は、これほど膨大な規模を持つ元と、ドルが、事実上等価交換されてきたことである。中国もお悪けれど、中国によってドルの時代も終わる。
msn産経参照
これは メッセージ 1 (the_super_strong_aikokusya さん)への返信です.
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