Re: 三峡ダム大丈夫か?ww
投稿者: ahoruda333 投稿日時: 2008/05/14 19:16 投稿番号: [7110 / 9280]
kyogoku730さん、
>三峡ダムが、四川大震災で問題になった「手抜きおから工事」のチャイナクオリティで造られた可能性は否定できない。<
おしゃることは正しいと言えば正しいのですが、こういう表現は誤解を生むような気がします。
可能性は否定できない
・・・・普通日本語でこういう表現を使うと、
その疑いがある。
・・・・というニュアンスになり、いろいろな場合によってその確率は違うでしょうが、たいした問題でない場合は、数〜数十%の確率、今回のように非常に深刻な大災害をもたらす場合は、1%以下のような感覚で皆さんが捉えるかと思います。
使用例A)
「3vs0のリードで9回。しかし先頭打者をファボールで出塁させると、いかに藤川であっても同点にされる可能性は否定できない。四球を出すぐらいならど真ん中に投げてホームランを打たれた方がいいだろう。」
使用例B)
「数十年以内に、直径数kmの小惑星が地球に衝突する可能性は否定できない。世界中で微小天体の観測態勢を整えることは急務である」
A)とB)とでは、同じ『可能性を否定できない』という表現でも、その確率は大きく異なります。そして、そのフレーズを読んだ人は、暗黙のうちにその確率をイメージするわけです。
さて、数億人がヘドロに埋まってしまう地球史上最悪のチン共産党により大人災となる山峡ダム崩壊について、
>三峡ダムが、四川大震災で問題になった「手抜きおから工事」のチャイナクオリティで造られた可能性は否定できない。<
という表現をすると、
「おから工事をした業者がもしかしたららあるかもしれないな。それによりダムが崩壊する可能性は0.数%程度ありそうだな!崩壊して欲しくないものだ」
という暗黙のイメージが植え付けられます。
果たしてそうでしょうか?
私は、
「チンが手抜きをしてないわけが無い!まず100%手を抜いている。設計段階ですら危険性が危惧されていた山峡ダム。さらにチンが手抜きをしていることを考慮すると、ほぼ確実に崩壊する。問題はいつ崩壊し、何億人死ぬかだ。」
・・・・こういう表現をした方が、誤解を生まない表現だと思いますがどうでしょう?(○_○)
これは メッセージ 7109 (kyogoku730 さん)への返信です.
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