Re: 映画「靖国」よりチベット弾圧が問題
投稿者: makai212002 投稿日時: 2008/04/14 06:45 投稿番号: [7048 / 9280]
中国国籍の映画監督が日本の過去の戦争の原点である靖国神社を映画の題材にしての日本の軍国主義の流れの原点を問題視し、復活を危惧した視点は、日教組系教員が軍国主義を嫌い、それに繋がる日の丸を嫌い、君が代を嫌い、卒業式や入学式で妨害活動をする態度はまるで一致する。
しかし、旧社会党である社民党が拉致問題で北朝鮮を非難しない様に、朝日新聞と日教組もチベット人を侵略し、その国の文化や仏教を否定し、自国の共産主義を押し付け、今回の事件をきっかけに愛国教育を強要しようとしている中国を非難しない。しかし、その様は、過去の日本の対応よりも悪質である。
戦後63年が経過し、世界の植民地主義など後進国の一部に残るだけである。日本が再度軍国主義に回帰する事など皆無である。
その現実を無視して、ことさら悪戯に日本の軍国主義復活を危惧し、自国の時代遅れの一党独裁国家の傲慢な覇権主義を問題視しない中国人監督の態度は滑稽である。
これは メッセージ 1 (the_super_strong_aikokusya さん)への返信です.
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