ダライ・ラマのすべきこと
投稿者: eicolnsense 投稿日時: 2008/03/30 16:12 投稿番号: [6988 / 9280]
はっきり言って、ダライ・ラマが未だに「暴動の停止」を呼びかけずに、ただ「暴動が治まらなければ、退くしかなくなる」という言動にとまっていることが問題です。
彼が、平和主義を唱えているのなら「暴動が対話を妨害する行為になるから、止めなさい」と訴えかけれないのか。別に、「デモを止めろ」と言う意味ではないのだから。
これが無い以上、彼が今回の騒動に関係があるように感じられる部分が残るのも無理が無いことだと思う。
逆に、この一言に踏み切れば、国際社会も強気で対話を中国政府に持ちかけられるのに。
しかも、最近では、中国政府が企てたとか何とか言っているみたいだが、事の発端はインド北部の僧侶によるデモ行進(結局インド政府によって100人近くが拘束)で、ニューデリーの中国大使館占拠事件と同じくして、チベット・ラサでの暴動が始まったわけです。
これを忘れて、あのような言動に踏み切ったダライ・ラマ14世は、もうすでに聖人としての姿は無く、彼のステータスとその言動で欧米諸国を惑わそうとしている愚か者にしか見えなくなっています。
はっきり言って、ペロシ下院議長が応援に駆けつけたのを機に、息を吹き返したように中国非難を始めたダライ・ラマを見たときから、私の彼に対する失望が強まっていきました。今は、半分呆れモードに入っています。
ちなみに、ここでは中国政府の対応はどうこう言うつもりはありません、ダライ・ラマがすべきことをすれば一歩前進するといいたいだけなのです。
これは メッセージ 1 (the_super_strong_aikokusya さん)への返信です.
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