中華人民共和国崩壊!

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Re: 中華人民共和国崩壊!

投稿者: hotarunoyume3456 投稿日時: 2008/03/21 07:06 投稿番号: [6911 / 9280]
シナの王朝興亡の原因は外国の侵略と国内の勢力争いです。
強大国ソ連が瓦解したのは腐敗と不正、
そして官僚主義がはびこり無責任が大手を振って歩いたことでしょう。

例えば農業。
旧ソ連で地方役人が自己保身のため小麦の収穫量で嘘の報告書を上げ、その報告書を基に農業計画、国民の食料計画、海外援助計画・・・が作られていった場合、現場は疲弊していきます。

農民がどんなに収穫不振だと訴えても役人は一向に取り上げず、
それどころか自分の栄転のために豊作、収穫量増大、順調とでたらめばかりを書き続けていくので現場は意欲を失って疲弊しさらに収穫量がダウンしていきました。

こういった状況が一向に改まらなければ農民は自分たちの食べ物さえ手に入らなくなり都市に出ようとします。そこへ賄賂の効いた警察、軍が片っ端から農民を捕まえまた地方へ戻すわけですが(今のシナの状況に似ていますね)言論統制が効いていますので都市の人間は何も知りません。
自国は米国に負けない大国と信じていました。(ここも今のシナに似ています)

しかし飢えた農民は当局がどんなに取り締まっても食料のある都市に集まっていきます。
政府もいつかは真実を知るわけですが   改めるどころか今度は自分たちを守るために衛星国家から収奪をします。
ポーランドやウクライナがソ連を憎む理由のひとつです。

国民を飢えさせて生き延びる体制はありません。その後の経緯はソ連崩壊です。
『飢え』と『食料』のためにソ連は米国の要求する軍縮に応じました。
軍事大国ソ連の歴史的屈辱でした。その後、軍の忠誠心は失われ、戦車は体制側に歯向かいました。

シナの崩壊あるいは体制交代ですが、キーワードは誰が軍を掌握しているかでしょう。
今回のチベット事件では軍が出動、手際よく殺戮していますね。
胡主席がまだ軍を掌握していると見るのか、あるいは政敵に大きな借りを作ったのかわかりませんが、
シナにとって大事なのは世界の評判より自己保身です。
チベットを片付けたあと国内締め付けが一層きつくなるでしょう。
オリンピックの後は少数民族の浄化がさらに激しくなるかと思えます。

チベット事件でシナの対応が予想通りであれば、欧米の対中武器輸出禁止がさらに延長、
シナがどんなに恫喝しても一切応じてもらえない、シナにとって悪夢の世界が待っているわけです。
胡主席に忠誠を誓った軍が愕然とする事態が待っています。
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