チャイナ・リスク
投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2008/02/09 14:04 投稿番号: [6675 / 9280]
またぞろ朝日新聞が支那の代弁者として、書き始めたようだ(記事参照下さい)。
生協やJT、輸入業者も調子が良すぎると思うよ。
支那の安価な労働力と手抜きの商品でさんざん儲けてきたくせに、一旦不具合が出ると自分は被害者ヅラして発言し始めた。情けない。
結局、支那からの輸入販売は(下の記事から判断すると)、
損害保険の保険料(在庫の山をかかえるリスクの費用)
+有害物の有無確認費用(分析費用)
+不良品が出た場合の廃棄費用
+客先への損害賠償(いわゆる機会損失の補償)
をネグレクトする事で利益をあげていたという事だ。
国のチェック体制強化という声も大きいが、結局、国民の負担(税)でこれらの業者の負担分を助けてやる事になるのは、何かおかしい。
輸入業者から徴収した金で、国の輸入食品のチェック体制を強化すべき。
国内農家はその分有利になるが、当然の事だろう。
まだあるゾ。
今回、健康を害した被害者は、全国で数百人以上にのぼると見られるが、その健康被害に対する補償もすべき。(多分)死者が出ていないのは幸いではあるが、相当な金額になるだろう。
健康被害に対する補償は、販売業者が取り敢えず負担して、輸入業者→天洋食品へ請求する事になるのだろうか?
天洋食品はどうせ応じないだろうし、輸入業者の負担でチョンかな?
個人的には、(チャイナ・リスクに日本企業がハッキリと目覚めるために)天洋食品は最後まで突っ張ってほしい。
頑張ってくれれば、消費者のチャイナ・フリーも徹底するだろう。
朝日は「早く解決しないと弱小輸入商社が大変困っている」とお涙頂戴の記事を、(支那政府の意向をうけて)早速書き始めたが、この問題は今後一年ぐらいは時間をかけて、ユックリやってくれれば良いよ。
http://www.asahi.com/national/update/0209/TKY200802090055.html
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【輸入商社「存亡の危機」 廃棄もできず ギョーザ事件】
2008年02月09日10時54分
中国製ギョーザによる中毒事件で、製造元「天洋食品」と取引があった国内の輸入商社が在庫の山にあえいでいる。商品を自主回収したものの、厚生労働省や捜査当局からいつ「提出」を求められるかもわからず廃棄処分もできない。代替商品の納入が間に合わず、顧客から損害賠償を求められている会社も。「会社存亡の危機」と悲痛な声が相次いでいる。
厚労省は1月31日、07年に天洋食品から企業19社が計3845トンを輸入したと発表し、天洋食品製の販売・使用の中止を要請。取引実績があるすべての輸入業者が自主回収を求められた。
天洋食品から牛丼の具材を輸入していた太洋物産(東京)は約1700万円分を自主回収。損害保険が適用されるか調べたが海上運送に関する保険しか加入しておらず、「おそらくダメでしょう」(広報担当者)。
大手損害保険会社によると、今回のケースのような自主回収費の保険として、「生産物回収費用保険」がある。しかし、担当者は「輸入業者の加入は聞かない。ただ、加入していたとしても、原因が究明されていない段階での保険金の支払いは難しい」と言う。
輸入商社「日佳食品」(大阪市北区)の伴卓馬社長は「この商品はもう売れない。3000万円分がパーですわ」と嘆く。事件後、自主回収した商品は30トンにのぼる。会社は伴社長が1人で切り盛り、取引量の4割を天洋食品製が占めていた。
事件発覚後、自主回収を続け、保管する倉庫代が月12万円。在庫の農薬成分などを検査してもらおうと、検査機関に費用を相談したところ、見積額は数百万円にのぼった。伴社長は「泣き寝入りできる負担額ではない。冷凍食品の賞味期限は1〜2年あるが、買い手はもう見つからないだろう」。
「ハイキクトレーディング」(東京)も中国の貿易会社を通じて肉まんやロールキャベツなどを輸入していたが、貿易会社からは「天洋食品との取引はない」との報告を受けていた。だが事件後、この貿易会社が昨年12月に一度だけ、天洋食品から調達していたことが判明。影響は大きく、数社から「取引をやめたい」と通告があった。
賠償を求められている業者もある。弁当店などに天洋食品の製品を卸していた大阪市内の輸入業者は、代替品の手配が納期に間に合わず、「納期遅れ」で顧客から賠償を求められているという。担当者は「一刻も早く安全宣言を出してほしい。損害額は膨れる一方だ」といらだつ。
生協やJT、輸入業者も調子が良すぎると思うよ。
支那の安価な労働力と手抜きの商品でさんざん儲けてきたくせに、一旦不具合が出ると自分は被害者ヅラして発言し始めた。情けない。
結局、支那からの輸入販売は(下の記事から判断すると)、
損害保険の保険料(在庫の山をかかえるリスクの費用)
+有害物の有無確認費用(分析費用)
+不良品が出た場合の廃棄費用
+客先への損害賠償(いわゆる機会損失の補償)
をネグレクトする事で利益をあげていたという事だ。
国のチェック体制強化という声も大きいが、結局、国民の負担(税)でこれらの業者の負担分を助けてやる事になるのは、何かおかしい。
輸入業者から徴収した金で、国の輸入食品のチェック体制を強化すべき。
国内農家はその分有利になるが、当然の事だろう。
まだあるゾ。
今回、健康を害した被害者は、全国で数百人以上にのぼると見られるが、その健康被害に対する補償もすべき。(多分)死者が出ていないのは幸いではあるが、相当な金額になるだろう。
健康被害に対する補償は、販売業者が取り敢えず負担して、輸入業者→天洋食品へ請求する事になるのだろうか?
天洋食品はどうせ応じないだろうし、輸入業者の負担でチョンかな?
個人的には、(チャイナ・リスクに日本企業がハッキリと目覚めるために)天洋食品は最後まで突っ張ってほしい。
頑張ってくれれば、消費者のチャイナ・フリーも徹底するだろう。
朝日は「早く解決しないと弱小輸入商社が大変困っている」とお涙頂戴の記事を、(支那政府の意向をうけて)早速書き始めたが、この問題は今後一年ぐらいは時間をかけて、ユックリやってくれれば良いよ。
http://www.asahi.com/national/update/0209/TKY200802090055.html
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【輸入商社「存亡の危機」 廃棄もできず ギョーザ事件】
2008年02月09日10時54分
中国製ギョーザによる中毒事件で、製造元「天洋食品」と取引があった国内の輸入商社が在庫の山にあえいでいる。商品を自主回収したものの、厚生労働省や捜査当局からいつ「提出」を求められるかもわからず廃棄処分もできない。代替商品の納入が間に合わず、顧客から損害賠償を求められている会社も。「会社存亡の危機」と悲痛な声が相次いでいる。
厚労省は1月31日、07年に天洋食品から企業19社が計3845トンを輸入したと発表し、天洋食品製の販売・使用の中止を要請。取引実績があるすべての輸入業者が自主回収を求められた。
天洋食品から牛丼の具材を輸入していた太洋物産(東京)は約1700万円分を自主回収。損害保険が適用されるか調べたが海上運送に関する保険しか加入しておらず、「おそらくダメでしょう」(広報担当者)。
大手損害保険会社によると、今回のケースのような自主回収費の保険として、「生産物回収費用保険」がある。しかし、担当者は「輸入業者の加入は聞かない。ただ、加入していたとしても、原因が究明されていない段階での保険金の支払いは難しい」と言う。
輸入商社「日佳食品」(大阪市北区)の伴卓馬社長は「この商品はもう売れない。3000万円分がパーですわ」と嘆く。事件後、自主回収した商品は30トンにのぼる。会社は伴社長が1人で切り盛り、取引量の4割を天洋食品製が占めていた。
事件発覚後、自主回収を続け、保管する倉庫代が月12万円。在庫の農薬成分などを検査してもらおうと、検査機関に費用を相談したところ、見積額は数百万円にのぼった。伴社長は「泣き寝入りできる負担額ではない。冷凍食品の賞味期限は1〜2年あるが、買い手はもう見つからないだろう」。
「ハイキクトレーディング」(東京)も中国の貿易会社を通じて肉まんやロールキャベツなどを輸入していたが、貿易会社からは「天洋食品との取引はない」との報告を受けていた。だが事件後、この貿易会社が昨年12月に一度だけ、天洋食品から調達していたことが判明。影響は大きく、数社から「取引をやめたい」と通告があった。
賠償を求められている業者もある。弁当店などに天洋食品の製品を卸していた大阪市内の輸入業者は、代替品の手配が納期に間に合わず、「納期遅れ」で顧客から賠償を求められているという。担当者は「一刻も早く安全宣言を出してほしい。損害額は膨れる一方だ」といらだつ。
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