ガス田試掘を先送りする
投稿者: jonki6510 投稿日時: 2007/11/23 10:11 投稿番号: [6230 / 9280]
安倍内閣時代東シナ海のガス田開発で、試掘の前提となる漁業関係者と漁業補償交渉に、直ちに入る方針が福田内閣の発足に伴って先送りになった。
中国側との日中共同開発は日中中間線付近での開発を求める日本側と中国側が主張する沖縄トラフの間「尖閣諸島の傍」を主張する隔たりは、埋まらず局長級協議は進展しなかった。
日本側では帝国石油が試掘する筈だったが中国側は局長級協議で「そうなれば中国海軍は軍艦を出す」と複数回発言してるのも影を落す。
日本は17年中川昭一経済産業相が中間線の東側海域に鉱業権を申請していた、帝国石油に試掘権を賦与してた。
ところが後任の二階俊博経産相が「私は試掘の道をとらない」とストップをかけた。
この問題はクリントン政権時代に駐日大使だったモンデールは、アメリカは日中の領土問題に関与しないと言った事が有る。
中国はアメリカ政権が、変わればもっと日米は離間すると思って居る。
今の弱腰福田内閣では、正にチャンスだ、オリンピックでも済めば、中国は一気に東シナ海に進出する。
これは メッセージ 6225 (hiroonomiya2006 さん)への返信です.
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