10年前のことでいうと
投稿者: testest64 投稿日時: 2003/08/11 21:15 投稿番号: [621 / 9280]
日本は100で中国は10だったわけです
(一人当たりではなく国全体)
それが日本は85くらいに落ちてしまった。
実際にはデフレの影響もあって、
日本人の実質所得は減っていないのであるが。
失業率の増加などで剥奪感があるというのでこの程度の落ち込みです。
然るに中国は20くらいまで「急成長」した。
1人あたりの差は、100倍から40倍くらいに
縮小しました。
これが日中の「国力」の差です。
中国の輸出の5分の1、GDPの5%は
日本人が買ってやる安い中国製品なのです。
しかるに日本からの輸出はその半分で、
ほとんどは日本の進出企業向けの部品や設備です。
それでもものをつくって中国の「外貨獲得」に貢献してやっています。
もうすこし中国人は、自国の置かれた従属的状況をきちんと理解すべきでしょう。
外資をだませなくなったとき、
それは中国経済が破綻するときです。
少なくともオリンピックまではおとなしくているべきでしょう。
これは メッセージ 616 (nihonnante さん)への返信です.
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