中国の洪水、豪雨は今後も増えます
投稿者: tols4a2 投稿日時: 2007/09/06 00:00 投稿番号: [6106 / 9280]
>20年および40年程度の長い時間スケールでの変動が、ほぼ同時に位相変化したことに伴って生じている。
EOFの第2成分では、華中および華南の広い範囲で、降水量の増加トレンドが認められ、とくに揚子江流域でこの傾向は顕著である。
>温暖化に伴う年平均降水量の変化の地域的分布は、従来の予測と同様に、中高緯度と熱帯の一部で増加、亜熱帯を中心に減少という結果となった。
豪雨強度の変化は、いくつかの地域で、年平均降水量と比較して顕著に大きな増加率を示した。
その地域とは、陸上では、英国と地中海周辺のヨーロッパ、北米大陸の中部から南部、中国南部とインドシナ半島、南米のアマゾンなどである。
>中国の気象データを集めて、降水量の経年変化を示してどうのこうのした論文。
降水量は南西、北西、東部中国で増加し、中央、北、北東部では減少している。
中国の降水量は、南部が異常に増加しているので、全体では増え続けてます。
華北方面の砂漠化がなければ、南部での豪雨を生む雨雲、積乱雲は発生しません。
一度御紹介したような雲の発生があり、それが朝鮮半島、シベリアにも黒い雨(これからも増える、雨の黒い色も、朝鮮、シベリアで今後、中国と同じになる)を降らせます。
華北方面、モンゴルに近いところは砂漠化します。それが、また、豪雨を生む雨雲を生む原因(高温化)です。
http://dinnernews.exblog.jp/6780042
これは メッセージ 6105 (hiroonomiya2006 さん)への返信です.
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