中国の黒い雨、固定化しつつあります
投稿者: tols4a2 投稿日時: 2007/08/27 18:09 投稿番号: [6064 / 9280]
>日本に酷暑を齎す太平洋高気圧も、シナからの毒ガス飛来を防ぐバリアーと考えれば、少しは我慢できると言うもの。
日本の酷暑が続く限り、移動できない毒ガス物質がシナ本土を自爆し続ける。ww<
こういう自爆現象は、5年くらい前から、現象として固定しつつあります。
太平洋高気圧は、以前から毎年夏、日本側に張り出すのですが、最近の現象は、これとは違います。
太平洋高気圧のさらに上空に、チベット高気圧が細長い形になって、日本列島を覆うように張り出してきていることで、日本の上空だけ、高気圧が二重状態になってます。世界でも見られない日本上空独特の現象で、欧米でも盛んに観察しています。(以前は、チベット高気圧は日本の南方のみにかかる形でした)
7月から8月にかけて数度、それぞれ数週間にわたって見られた現象で、本来なら、夏は中国から雨雲がやってきて、激しい降雨をもたらしていましたが、この二重の傘によって、完全にブロックするようになりました(中国側からの降雨の雲などは朝鮮半島からロシア側に流されます)。
しかも、チベット高気圧は日本側に伸びてきているものの、朝鮮半島上空には伸びていませんから、汚染された大気が激しい降雨となる現象は、中国と朝鮮半島に限られています。
多分、来年以降も、この太平洋高気圧とチベット高気圧が二重の傘になって日本列島を守る現象はずっと続くでしょう。また、チベット高気圧と太平洋高気圧が南に下がると、シベリア高気圧が日本列島沿いに下がって、日本を守る形になるので、しみじみ、日本は運がいい国だと思います。
この間は酸性雨もほとんど降りません。
ただ、高気圧がきれいに二重になって列島を多いますから、ひたすら暑くなります。
大気汚染、黒い雨、黄砂混じり(夏でも大量に含まれる)の風などは完全に防いでくれます。
私は個人的には、毎年、このチベット高気圧の細長い延伸が大きくなっているのが嬉しく堪りません。
これは メッセージ 6062 (hiroonomiya2006 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/cf2zbfml16a6ob9qjx2ua1aa_1/6064.html