中国の英雄
投稿者: abe_maliko 投稿日時: 2007/08/13 08:46 投稿番号: [5961 / 9280]
かつての中国の英雄といえば毛沢東とか訒小平などの政治家でしたが、
最近はスポーツ選手が英雄のようです。
なかでも2人の選手が特に人気があります。
■劉翔(Liú Xiáng, りゅう しょう、1983年7月13日 - )は、中華人民共和国の上海出身のハードラー。「アジアの昇り龍」とも呼ばれる。父は劉学根、母は吉粉花。身長189cm。
2002年、ローザンヌグランプリの110メートルハードルで13秒12のアジア新記録(当時)を樹立。2004年のIAAFグランプリ大阪大会では、アレン・ジョンソン(アメリカ合衆国)を破り、13秒06のアジア新記録(当時)を成し遂げた。同年8月のアテネオリンピック110メートルハードル決勝では、12秒91(速報では12秒94だった)の世界タイ記録で優勝し、金メダルを獲得した。2006年7月11日、ローザンヌ国際において12秒88の世界新記録を樹立した。10代から世界レベルの記録を出し、以後も順調に成長を続ける早熟持続型の典型的な選手である。2007年7月現在、男子世界記録トラック種目は全てアメリカをはじめとするアフリカ系選手で占められているが、この劉翔だけが非アフリカ系のランカーである。
■姚 明(よう めい、ヤオ・ミン、Yao Ming、1980年9月12日 - )は、中国のバスケットボール選手。上海生まれ。彼は現在NBAのヒューストン・ロケッツのセンター・プレイヤーである。背番号は11番。身長226cm、体重134kg。2006年現在、NBAで最も身長が高い選手である。愛称は「明王朝」、「歩く万里の長城」、「Chairman Yao」。
これは メッセージ 1 (the_super_strong_aikokusya さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/cf2zbfml16a6ob9qjx2ua1aa_1/5961.html