ベネズエラに台湾少年を拒否させる国
投稿者: ionwind 投稿日時: 2007/08/08 22:59 投稿番号: [5931 / 9280]
陰で子供を苛める国が平和の祭典を開くとは。
<ベネズエラ>台湾の少年野球代表チームにビザ出さず
8月8日18時53分配信 毎日新聞
【台北・庄司哲也】ベネズエラで今月16日から開催される国際野球連盟(IBAF)主催の第13回世界ユース(AA)選手権大会(16歳以下)に出場予定の台湾代表チームが、開催国のベネズエラから、入国ビザの発給を拒まれている。ベネズエラ側はIBAFに対し「政治的問題」が理由であることを認めており、8日付の台湾紙「聯合報」は、ビザ発給の拒否について「中国に友好的なベネズエラのチャベス大統領の指示」と報じた。
同大会は16歳以下の野球の世界一を決める大会で、日本からもリトルシニアリーグの選抜チームが参加する予定。台湾の野球協会「中華民国棒球協会(CTBA)」によると、大会出場のため4月からビザを申請していたが、開催が目前となった現在も発給されず、出場はほぼ絶望的な状況という。
今回の事態を、台湾では急進左派で親中姿勢をとるチャベス政権の影響と受け止めている。CTBAは「台湾の野球チームが国際大会へ出場できないのはここ10年、記憶がない」とし、IBAFへの抗議も辞さない構えだ。
最終更新:8月8日18時53分
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