新たな革命は不可避
投稿者: kunichou_chaka 投稿日時: 2007/06/25 06:12 投稿番号: [5677 / 9280]
そもそも日本に対する影響度がいくらあるかの前に、現体制は根本的な欠陥を抱えてるので、一旦崩壊せざるを得ないんですよね。
政治体制が一党独裁のままの資本主義経済の導入は、当然のごとく政治の腐敗がとめどなく進行し、
経済発展して民衆がある程度食えるようになると、その腐敗に目が向くようになり、暴動が起きるんですよ。
いわゆる開発独裁の国でよくあるパターンで、インドネシアやタイでは政権転覆までいってしまいました。
中共でも既に当局発表で1年に7万5千件も騒擾事件が発生してますね。
これらはばらばらに起きてるから、なんとかなってるだけで同時多発的に何万件も一遍に起きたら革命になって今の体制は終わりです。
法輪講の弾圧もそこに理由があり、信者がやたら増えたため暴動を横に連携させられたら何もかも終わりなので、
体制護持のためには弾圧しかないのです。
法輪講自体が、いかがわしい集まりだろうが真っ当な集団だろうが関係ないのです。
腐敗を減らしていくためには三権分立や複数政党制の確立が必要ですが、かえって国がバラバラになるのでできません。
だから日本企業はイザとなったらさっと逃げられるようにして置くしかないでですね。
でないと邦人保護の為に自衛隊出動、第二の日支事変が起きて、それこそいつか来た道になっちゃいます。
だから倒れたら困る、ではなく倒れてもいいように準備しないとだめです。
これは メッセージ 5654 (abe_maliko さん)への返信です.
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