中華人民共和国崩壊!

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Re: 横浜中華街の輸入食品は安全か?

投稿者: moriya99 投稿日時: 2007/05/25 05:02 投稿番号: [5531 / 9280]
>>
問題は「冷凍モノ」「乾燥モノ」などだが、ひとたび中華街で問題が起きたら軒並み倒産する。
>>

その通りだと思う。
華僑。華僑が華僑精神を失っていない限りは、中華街の食べ物は大丈夫なんですけどね。中国産は使わない。

華僑、特に、中華料理を軸にした中華街がもっている商売道は、かなり確かなものだと思う。
土地の味覚のレベルを知りたければ、中華街に行ってみればいい。
そこの料理が美味しければ、その街(国)の味覚のレベルは高いと観ていい。

なぜなら、それでないと中華街は存続できないからだ。
もともと流れついた異郷の地だ。商売をするのに有利な点など何もない。
什器も粗末。設備も粗末。極端にいえばテント張りの食堂から始めなければならない。地の利もけしてよくない。場末や人が打ち捨てていた郊外などの不便な地しか使えない。

そんな中で商売を成り立たせるには?
味覚しかない。宮廷料理などで身につけた高い料理方法で、高い味覚の料理を比較的安価で提供する。地元の味覚レベルや嗜好を一歩先んじていなけば成立しない。
(客が寄りつかない。)

それで成り立っているのが中華街のはず。
だから味覚が第一だった時代は中華街は美味しい場所だった。
バブル期になると、中華街も豪華な店舗が競って建っていたような。
そして目下の中華街は、安価で美味いランチや食べ放題などが隆盛なのでは…。

かくも、中華街は「食」に日本社会を写す鏡のような場所。
もし日本人の店が安全食品を使っていれば、中華街はもっと安全食品重視になるでしょうね。
本来ならば。

さて、どうでしょうかね。
日本社会も劣化が激しい。戦後奇跡の復興をなし遂げた、日本人の良さ、優秀さを忘れ始めている。伝統的な社会の核が壊れ始めている。

中華街もすでに三世、四世、五世の時代…。
日本に染まり切っていれば、華僑も華僑精神の喪失…、やっぱ、危ない食材が…。
だが、華僑の精神を失っていなければ、中華街は一番、安全食材を使っている街になるはず。真っ先に危ないものは、日本産やその他の国に切り換えるだろな。
もともと、華僑の中華料理は流れついた地元で手に入る食材で成り立つ料理…。売り物は調理技術だけ、という料理文化ですからね。場合によっては中華街は一部のメニューを変えてくるかも。

もし、中華街の食材が危ないならば、まあ、日本人の店も危ないところが多いということになる。そして日本人、客が危ない食品に鈍感ということの反映だ。

(高度な文明に由来する高度な料理技術をもってやってきた華僑と朝鮮人との日本における社会的地位の違いは、こんなこともあるんだろな。
やっぱ、過去に大文明を背負っている中国人の方が強い。だが現在では、新しく流入してくる中国人に信頼がない。どこかの国では、新しく入ってくる中国人から逃れるために、他国に再流出している華僑もいるというからね。
華僑として入ってきた中国人と現在の中国から入ってくる中国人は別の人種らしい。)
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