中国廉価製品 インドから締め出され、
投稿者: otahukucat 投稿日時: 2007/05/12 07:17 投稿番号: [5451 / 9280]
中国は物が売れる間は同じものを延々と作ります。
そこには創意工夫はありません。
ですから日本でも米国でもEUでもイメージは安物なのです。
そんな安物が大量に入ってくるので
EUではとうとうメイド・イン・ノーチャイナ!(中国製ではない!)ラベルまで出てくるほど摩擦を起こしています。
さて、先程売れる間は工夫も何もなくそればかりを作り続けると書きましたが
先進国で締め出された製品はインドでダンピング輸出やっていました。
懲りない、学ばない民族です。
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【中国】中国製CD−R、反ダンピング課税でインド市場放棄か
5月11日16時22分配信 サーチナ・中国情報局
商務部は10日、インドの商工部反ダンピング総局による中国製CD−Rの反ダンピング(不当廉売)調査が終了したと発表した。インド政府は、中国製CD−R1枚につき0.099ドルの反ダンピング課税を発動するとしている。一般的な輸出価格は1枚あたり0.1ドル以下で、およそ100%の税率となる。中国はインド市場を失うことになるが、現在のところ1社も提訴していない。
広東省にある中国最大のCD−R製造メーカー粤東磁電公司は、「EUとインドによる反ダンピング調査が重複したため、企業側はインドに対する抗議をあきらめるしかなかった」と説明。同社の総輸出量の5−6%がインド向けだが、「インド市場は無いも同然」という。EUについても、中国側が再三に渡って反ダンピング調査に抗議を行ったとし、「中国製以外の製品は調査しようとしない」と不公平感をあらわにした。
北京の反ダンピング問題に詳しい弁護士は、中国企業が提訴しない理由について、「一つはインド向けの輸出量が少ないこと、もう一つはインドの税関検査が甘く、実際の金額より低い領収証を不正発行している一部の企業は抗議できないでいる」と分析。
統計によると、国内のCD−R製造ラインは02年には100本以下だったものの、現在は300本を超えており、CD−Rの年間生産量は36億枚。世界の市場需要のおよそ4分の1を占めている。(編集担当:入澤可織)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070511-00000018-scn-cn
これは メッセージ 5450 (tatujintetu13 さん)への返信です.
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