> 南京大虐殺記念館の蝋人形
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/07/15 07:33 投稿番号: [535 / 9280]
> 自国の残虐行為を日本の行為と押し付け捏造する常套手段は証拠歴然。
▲hironomiya2003 氏が仰るとおりです。ジョージ・F・ケナンは、
『Democracy is peace-loving, but fights in anger.』
と述べていますが、平時の民主主義国家は個人個人の利益が優先で、国全体の舵取りは効率が悪いというかのんびりしたものですが、一旦、民主主義国家の世論が『怒り』に染まり一つの目的の為に力が結集されると独裁主義、全体主義、或いは軍国主義国家群には及びもつかぬ成果を齎す事がしばしば在ります。
平時の民主主義国家というやつはどうしても鈍重に見えて、独裁主義、全体主義、或いは軍国主義国家からは組みし易い相手だと勘違いされ、侮られがちで、ミュンヘン会議に於いても英仏が独に対し温和策を取った事がヒトラーの増長を煽る結果を招きましたけれでも、しかしそのヒトラーも結局、怒りに燃える民主主義国家が戦時には如何ほどの力を発揮するのか見通しを誤ってしまった、のが歴史的経緯です。
我々は支那人や朝鮮人に好い様にされてへらへら笑っているようではいけないよ、と云う事ですね。
> 日本人は、残念ながら、ここまでの残虐、死体損壊をはたらく習性も文化(?)
> も持ち合わせぬ事を理解できぬようだ!
▲戦前、戦中、戦後と時代の変遷を見てきた見てきた江藤隆美氏らの世代にとっては歯痒い事でしょうね。だから彼らは言わざるを得ない(笑
しかし日本も当たり前の事を当たり前に発言できるような環境を取り戻しつつあり、氏が総務庁長官を下ろされた 1995 年当時とは世論も様相が違ってきているようです。
これは メッセージ 533 (hironomiya2003 さん)への返信です.
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