「九評」テレビ放送
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2007/03/19 18:30 投稿番号: [5302 / 9280]
大学生3人による大紀元への投書で、江西省上饒市を離れた辺鄙な農村では、今年2月上旬に「九評(共産党についての九つの論評)」のテレビ放送があったという。
投書では、学校で冬休みの出来事を雑談している時に知ったことで、同級生の王さんがある日の夕食後に、テレビ観賞をしている時に、突然「文化大革命」、「天安門焼身自殺案」などの画像が現れ、放送は約1時間が続いたという。王さんの田舎は交通が大変不便であり、村民の生活水準が低く、3戸にやっと1台のテレビを有する非常に遅れている地区で、当時は他の村民もテレビで同様の内容を観たという。
大陸民衆、脱党は痛快なことである
多くの大陸民衆は自発的に「九評」と脱党資料を印刷し、実家や親戚に届けることにしているという。大陸からのある投書によると、今年の旧正月に、田舎ではどの家も、出入り口に「九評」を置いてあり、民衆は争って閲覧したという。
一方、中国東北の民衆が海外メディアに対して、中国の一部の公共場所で「天滅中共悪党」、「脱党すれば平安無事になる」などのスローガンが貼られている写真を送った。貴州の一有識者は、中国は現在では、一般市民でも政府関係者でもそれぞれは、表面上では何も言わないが、全員は脱党を急いでいる現状を明らかにした。民衆にとって、脱党することは痛快であるという。
これは メッセージ 5301 (hangyosyufu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/cf2zbfml16a6ob9qjx2ua1aa_1/5302.html