最先端は日本で作るー海外流出を防ぐ
投稿者: rubyfurash2 投稿日時: 2007/01/10 19:36 投稿番号: [5217 / 9280]
日本経済新聞1月元旦。
いよいよ、工場の国内回帰が本格的になってきた、その顔ぶれは多彩だ。
ホンダは30年ぶりに寄居に新工場を建設する。福井社長は「世界をリードする最先端のマザー工場は日本でしか出来ない」と。
東芝はフラッシュメモリーの新工場を建設。
鉄鋼・紙パルプの大型投資も盛んだ。
東京製鐵は14年ぶりに国内に新工場建設。
ブリジストンは30年ぶり。
川崎製鉄は産業ロボットの国内工場を新設。
キャノンは大分に新工場を建設、先端技術の流出を避ける狙い。
海外生産は今後も増えるが、その中心は低賃金によるコスト低減の量産工場だ。
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中国は日本の下請け工場として使う、中国の政局は猫の目のように突然変わるので、日本企業も「リスク分散」で、ベトナム、インド、タイ、インドネシアにもシフトしだした。という事だ。
これは メッセージ 1 (the_super_strong_aikokusya さん)への返信です.
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