Re: 大体本当に人種平等なのか?
投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/03/27 11:12 投稿番号: [4787 / 9280]
>>被支配社会層は、日本人でも中国人でも、それほど能力差があるとは思えないが。
これは間違いじゃないですか。
実は、中堅層の能力の違いが国力の違いになっていると思うよ。
人種的に優劣があるというのは、遺伝子的レベルでは断定できるものはないでしょう。
どの民族にもIQが高い人はいるでしょうし、どんなに治安が良く、制度が優れている国でも犯罪者はいますからね。
上の5%とか、下の5%を除いた部分は、訓練とか教育次第でどうでもなる階層じゃないかな。と言っても、訓練とか教育が問題で、多角多層的なものですから、歴史的背景や長い間に培われた風土とかに左右されるから、非常に訓練とか教育は時間がかかるんじゃないですか。社会そのものが出来てこないと、国民水準で優れた教育はできないし、道徳などの行動規範は、背景に宗教とか経済力とか政治的安定にも左右されますからね。
また、風土によっても要求される能力が違いますから、ある種の特徴な能力もでるでしょうしね。それが現代にあっているかどうかも問題な訳で…。
だが、国力とか文化度とかは、むしろ中間層の能力差が国力などを左右する。
この能力というのは訓練や教育を受けて発動する能力ですね。訓練を受けた中間層が厚い。それが一番、国力に出やすい。
ヨーロッパなどが強いのは、学校などの設立も古く、教育が行き届き出してからの歴史が長いからでしょうね。
日本が近代化などを瞬く間にやってしまったのは、徳川という平和で安定した統一政権があったから、教育など瞬く間に普及させてしまって文盲率など非常に低い状態にできた事情などが大きい。中間層が非常に優秀で、社会人としての訓練を受けていて厚い。
徳川の精神的な遺産があり、秩序もあって、実は国民水準が高いところから始まっていることが大きい。
徳川300年の平和というのは、もの凄い遺産を残しているんですよ。それで、西欧の侵略にあっても植民地化というのを何とか防いでいる例外的な国です。西欧の植民地化を防いでいるのは、世界広しといえども、日本とロシアだけなんですね。
逆に民族のIQ差などより、政治的な安定とか地域の統一などが遅れている地域が立ち上がるのは非常に時間がかかると思うよ。
民族の遺伝子的素質よりも、過去の歴史的背景の方が大きいのでは…。
現にアメリカなどで教育を受ければ、非常に頭が良く高い地位に昇って行く黒人もいる訳で。だが、黒人社会の背景は貧しい。物心ともにね。歴史的にも。だから層としてはまだまだ高くなるのは、時間がかかるんでしょうね。貧しさなどは悪循環しますからね。200年、300年とかかかる場合もあるでしょうね。
優れた政治もすそ野が厚くならないと生まれない、ということじゃないかな。
中国などは、古い過去の時代はともかくとして、近代になってからは、政治的にも混乱が続き、日本をイメージしたときなような国家は成立してないような状態の期間があったのでは…。帝国が崩壊した後というのは、酷いことになっている。だから、西欧の侵略などもやすやすと受けてしまっている。
一部の地域とか、都市部などを抜き出さず、中国全体の平均でみると、教育の普及もまだまだなんじゃないですか。多分、文盲率ももの凄く高いかも。
メチャクチャな単略漢字を作って、文盲率の低減を計っていますけど、文盲は辛うじて抜け出しても、教育水準はまだまだ低いじゃないかな。
日本でいえば小学校程度の教育しか受けていない人口も多いかも。
一方で無条件に能力の高い分子も人口のパイが大きいだけに絶対数は多い。
この階層の人たちは、教育を受けないでも能力を発揮するし、ちょっと教育の機会を得れば、瞬く間に能力を上げていく。
中共政府などは、日本の10倍の人口の中から選抜された優良分子ということもできる。能力は高いのではないですか。中央の政治家の人数は日本とそんなに違わない訳ですからね。優秀な人材が集まっているでしょうね。
現に、今の中国をみていても、現在の中国の抱えている問題の大きさをみると、よくやっているなあ、というレベルなんじゃないですか。一部は非常に優秀なんですよ。
だが、現在の中国が国民レベルで生活水準を上げ、近代化していくのは、途方もなく時間のかかることかも知れないですよ。日本の水準まで国民全体を上げるのは、気の遠くなるようなことかも知れない。
民主化なども迂闊にやったら、国家が裂けてしまうかも知れない。
その位、中間層の育成が遅れていそう。
これは間違いじゃないですか。
実は、中堅層の能力の違いが国力の違いになっていると思うよ。
人種的に優劣があるというのは、遺伝子的レベルでは断定できるものはないでしょう。
どの民族にもIQが高い人はいるでしょうし、どんなに治安が良く、制度が優れている国でも犯罪者はいますからね。
上の5%とか、下の5%を除いた部分は、訓練とか教育次第でどうでもなる階層じゃないかな。と言っても、訓練とか教育が問題で、多角多層的なものですから、歴史的背景や長い間に培われた風土とかに左右されるから、非常に訓練とか教育は時間がかかるんじゃないですか。社会そのものが出来てこないと、国民水準で優れた教育はできないし、道徳などの行動規範は、背景に宗教とか経済力とか政治的安定にも左右されますからね。
また、風土によっても要求される能力が違いますから、ある種の特徴な能力もでるでしょうしね。それが現代にあっているかどうかも問題な訳で…。
だが、国力とか文化度とかは、むしろ中間層の能力差が国力などを左右する。
この能力というのは訓練や教育を受けて発動する能力ですね。訓練を受けた中間層が厚い。それが一番、国力に出やすい。
ヨーロッパなどが強いのは、学校などの設立も古く、教育が行き届き出してからの歴史が長いからでしょうね。
日本が近代化などを瞬く間にやってしまったのは、徳川という平和で安定した統一政権があったから、教育など瞬く間に普及させてしまって文盲率など非常に低い状態にできた事情などが大きい。中間層が非常に優秀で、社会人としての訓練を受けていて厚い。
徳川の精神的な遺産があり、秩序もあって、実は国民水準が高いところから始まっていることが大きい。
徳川300年の平和というのは、もの凄い遺産を残しているんですよ。それで、西欧の侵略にあっても植民地化というのを何とか防いでいる例外的な国です。西欧の植民地化を防いでいるのは、世界広しといえども、日本とロシアだけなんですね。
逆に民族のIQ差などより、政治的な安定とか地域の統一などが遅れている地域が立ち上がるのは非常に時間がかかると思うよ。
民族の遺伝子的素質よりも、過去の歴史的背景の方が大きいのでは…。
現にアメリカなどで教育を受ければ、非常に頭が良く高い地位に昇って行く黒人もいる訳で。だが、黒人社会の背景は貧しい。物心ともにね。歴史的にも。だから層としてはまだまだ高くなるのは、時間がかかるんでしょうね。貧しさなどは悪循環しますからね。200年、300年とかかかる場合もあるでしょうね。
優れた政治もすそ野が厚くならないと生まれない、ということじゃないかな。
中国などは、古い過去の時代はともかくとして、近代になってからは、政治的にも混乱が続き、日本をイメージしたときなような国家は成立してないような状態の期間があったのでは…。帝国が崩壊した後というのは、酷いことになっている。だから、西欧の侵略などもやすやすと受けてしまっている。
一部の地域とか、都市部などを抜き出さず、中国全体の平均でみると、教育の普及もまだまだなんじゃないですか。多分、文盲率ももの凄く高いかも。
メチャクチャな単略漢字を作って、文盲率の低減を計っていますけど、文盲は辛うじて抜け出しても、教育水準はまだまだ低いじゃないかな。
日本でいえば小学校程度の教育しか受けていない人口も多いかも。
一方で無条件に能力の高い分子も人口のパイが大きいだけに絶対数は多い。
この階層の人たちは、教育を受けないでも能力を発揮するし、ちょっと教育の機会を得れば、瞬く間に能力を上げていく。
中共政府などは、日本の10倍の人口の中から選抜された優良分子ということもできる。能力は高いのではないですか。中央の政治家の人数は日本とそんなに違わない訳ですからね。優秀な人材が集まっているでしょうね。
現に、今の中国をみていても、現在の中国の抱えている問題の大きさをみると、よくやっているなあ、というレベルなんじゃないですか。一部は非常に優秀なんですよ。
だが、現在の中国が国民レベルで生活水準を上げ、近代化していくのは、途方もなく時間のかかることかも知れないですよ。日本の水準まで国民全体を上げるのは、気の遠くなるようなことかも知れない。
民主化なども迂闊にやったら、国家が裂けてしまうかも知れない。
その位、中間層の育成が遅れていそう。
これは メッセージ 4781 (abctarocba さん)への返信です.
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