中華人民共和国崩壊!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 中国人の国民性…そして日本人

投稿者: moriya99 投稿日時: 2006/03/04 15:55 投稿番号: [4696 / 9280]
>>
1950年代、日本はアメリカに大量の留学生を派遣したが、当時のアメリカの生活水準が日本よりはるかに高かったにもかかわらず、学問を修めてから帰国しない日本人は極めて少なかった......
  日本人の祖国に対する献身の精神と責任感は、中国人にとって理解しにくいものである。
>>

日本人の発想には、自分が豊かになるには、全体、日本そのものを豊かにしないと、個人の生活も良くならない、という思いがある。それで海外まで出て、頑張った。日本というパイを大きくする方が先だ、と。それがなければ、個人の豊かも底の浅いものになる。
日本人には、共同体と共生共有しようという意識が強い。その方が安定するのも知っている。

>>
中国人の心の中では、自分という「小我」しかなく、国家と民族という「大我」という発想が存在しない。かつて孫文は中国人をばらばらな砂だと例え、中国人の「心」をまとめる手段がどこにもないと語った。
>>

まあ、過去の歴史からみても、中国は国民が常に二層に別れていた国じゃないかな。贅と尽くした権力層、都市層と、それを支えるためにさらに貧しくなっていく層と…。
要するに、国民の大部分は、政府、政権を信用していない。共同体も信用していない。自分は自分を守るしかない。家族は家族が守るしかない。隣など構っていられない、ということでしょう。
共生する努力をする暇があったら、略奪することを考えないと生き残れない。
こんな人を纏めるには、強力な武器をもってするしかないんだろな。

儒教って、いったい何だろ、という疑問も沸く。

そして、もう一つ。森林にしても農耕地にしても、永久資源として手入れして使っていく日本民族の生き方。

一方、中国はもともと使い捨ての文化じゃないかな。森林は荒っぽく使い尽くす。はげ山になれば、他に移動して別の森林を食い尽くして行く。
農耕地なども同じでしょう。長い時間をかけて手入れをし、共同体全体で助け合って、循環資源として使って行く。森林は伐採すれば、その後、植林する。
農耕地は、使うほど、手入れが入って、良質の土壌に変わって行く。

大規模河川の灌漑などは、歴史的には行っていても、人民の生活レベルの細部は、ある意味、放置状態なんだろな。

でも、もう中国、環境問題などに目覚め、自然を循環資源として使おうとしても、人口の絶対量が多過ぎて、不可能かもしれない。

一部の都市の河川の汚染や大気の汚染は、日本でも経験してきた道だけど、イギリスや日本はある程度、対応に成功してきているけど、中国はその臨界点を超えているかもね。水がない、土地がない、というのは深刻だよ。流出しかないじゃないですか。
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)