伝染病死亡率中国82%上昇
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2006/02/14 18:21 投稿番号: [4631 / 9280]
昨年
エイズ・肝炎拡大影響?
中国衛生省は十三日、昨年の法定伝染病統計を発表し、エイズやB型肝炎などによる死者は計一万三千二百六十三人に上り、人口十万人当たりの死亡数を示す死亡率が、前年より81・92%上昇したことを明らかにした。中国では近年、エイズや肝炎の感染者数が急速に拡大しており、こうした深刻な事態を反映した結果とみられるが、衛生省は死亡率が急上昇した原因については明らかにしていない。
発表統計によると、疾病感染報告は約四百四十三万人で、人口十万人当たりの発病数を示す発病率も、前年より12・7%上昇した。
このうち、エイズ、肝炎、肺結核、梅毒などの「A・B型伝染病」の感染報告は約三百五十万人で、このうち死者は一万三千百八十五人。死亡率は前年より83・31%上昇した。
インフルエンザや赤痢などの「C型伝染病」の感染報告は約九十二万人で、死者数は七十八人。死亡率は前年より20・0%下がっており、「A・B型伝染病」の死亡率の上昇が、法定伝染病全体の死亡率を押し上げる結果となった。
また、昨年十月には中国で初めての高病原性鳥インフルエンザの人への感染が報告され、昨年末までに五人が死亡した。今年に入っても新たな死亡が報告され、十三日現在の死者は計八人となっている。(西日本新聞)
これも一種の支那政府の人口減らし対策なのでしょうか?
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