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8億人の人々は病気、環境崩壊は既に

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/12/28 21:02 投稿番号: [4544 / 9280]
水汚染問題が深刻化

  【大紀元日本12月26日】揚子江水利委員会の最近の発表によると、2004年度には中国揚子江に288億トンの汚染水が排出され、水質がさらに悪化しているという。中国中部を貫く揚子江と中国南部の珠江は水質が比較的良いとされていたが、近年の経済発展に伴い、大量の工業廃水が排出されたため、深刻な状況に直面している。それにより、汚染がかなり進んだ海河や、遼河、黄河、淮河、松花江を含めて、中国全土の七大河川は全て深刻な汚染問題にさらされている。専門家によると、七大河川のすべてが重度汚染されているため、実質上約7億人から8億人が汚染された水を飲んでいるという。水不足、健康被害などの社会問題を引き起こすばかりでなく、経済活動にもマイナス効果が現れ始め、悪循環に陥っているようだ。

  揚子江は、全国の水の消費量の36.5%の水資源であり、揚子江流域には19の省や市が集中し、GDPの3分の1をここで生み出している。政府の発表によると、沿岸に位置する上海や南京、武漢、重慶などの大都会の廃水処理率は半分にも満たない、地方都市の処理能力はさらに低い、各都市は揚子江に汚染水を排出し続け、2004年には288億トンの汚染水が排出されたという。これは揚子江の汚染の主たる原因と見られている。

  また、政府調査によれば、南部の珠江河口の海水を調べた結果95%が重度汚染、5%は中度汚染の状況にあるという。珠江水利委員会の岳中明氏は「珠江汚染の重要原因は無謀な経済発展による大量の汚染物質の排出であり、すでに川の自浄能力を遥かに超えている」と指摘している。

  そのほか、淮河、海河、黄河流域などの重度汚染地域においては、肝臓病や、ガンの発病率は非常に高く、集団感染するガン村、肝炎村などが増え続けている。浙江省や、広東省などの地区の農村部では、長い間環境破壊が放置されてきたため、業を煮やした農民による大規模抗議活動が続発している。


総人口、13億人のうち、8億人までが深刻な状態にさらされているという。
後の5億人は、どんな人達なのだろう?
その中の1億人は、相当な富裕層なのは確かだろう。
水を外国から輸入し、買ってでも飲める人達だ。
ちょっと前に、江沢民だか、胡錦涛だか忘れたけれど、支那は、5億人くらいが丁度良いと言っていた。

と、いうことは、支那政府は昔、毛沢東が、飢餓で国民を殺したしたように、今度も、8億人の人々を殺そうとしているのだろうか?
確かに、戦闘機の輸入、ミサイル開発、原潜の輸入などで、大勢の陸軍を養う必要はなくなったが。
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