中華人民共和国崩壊!

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中国の崩壊が近い

投稿者: ooo_ooo_ooo 投稿日時: 2005/12/26 13:05 投稿番号: [4531 / 9280]
工業化を進めても汚染で、住める場所ではなくなった。靖国どこではないのではないのか。まず農産物輸入はやめよう。企業は引き揚げよう。

>中国の七大河川、水汚染問題が深刻化

  【大紀元日本12月26日】揚子江水利委員会の最近の発表によると、2004年度には中国揚子江に288億トンの汚染水が排出され、水質がさらに悪化しているという。中国中部を貫く揚子江と中国南部の珠江は水質が比較的良いとされていたが、近年の経済発展に伴い、大量の工業廃水が排出されたため、深刻な状況に直面している。それにより、汚染がかなり進んだ海河や、遼河、黄河、淮河、松花江を含めて、中国全土の七大河川は全て深刻な汚染問題にさらされている。専門家によると、七大河川のすべてが重度汚染されているため、実質上約7億人から8億人が汚染された水を飲んでいるという。水不足、健康被害などの社会問題を引き起こすばかりでなく、経済活動にもマイナス効果が現れ始め、悪循環に陥っているようだ。

  揚子江は、全国の水の消費量の36.5%の水資源であり、揚子江流域には19の省や市が集中し、GDPの3分の1をここで生み出している。政府の発表によると、沿岸に位置する上海や南京、武漢、重慶などの大都会の廃水処理率は半分にも満たない、地方都市の処理能力はさらに低い、各都市は揚子江に汚染水を排出し続け、2004年には288億トンの汚染水が排出されたという。これは揚子江の汚染の主たる原因と見られている。

  また、政府調査によれば、南部の珠江河口の海水を調べた結果95%が重度汚染、5%は中度汚染の状況にあるという。珠江水利委員会の岳中明氏は「珠江汚染の重要原因は無謀な経済発展による大量の汚染物質の排出であり、すでに川の自浄能力を遥かに超えている」と指摘している。

  そのほか、淮河、海河、黄河流域などの重度汚染地域においては、肝臓病や、ガンの発病率は非常に高く、集団感染するガン村、肝炎村などが増え続けている。浙江省や、広東省などの地区の農村部では、長い間環境破壊が放置されてきたため、業を煮やした農民による大規模抗議活動が続発している。

  河川汚染が導いた健康被害や、水不足などの社会問題

  ドイツ在住の中国水利専門家・王維洛氏は、「中国における水資源の品質はますます低下し、そのため当局は飲用水の実質評価基準を下げ続け、80年代では飲用禁止の第5類水源はいまでは合格ラインの第3類水源に分類されている」と実情を明かした。中国水利部・汪恕誠部長は最近、「中国農村部で3億人以上の人々が飲用する水は安全でなく、都市部の水源もかなり汚染されていおり、健康に害をおよぼしている」と認めたが、王氏は「七大河川のすべてが重度汚染されているため、水利部のデーターは極めて不正確だと言える。実質上約7億人から8億人が汚染された水を飲んでいる」と指摘した。

続く
http://www.epochtimes.jp/jp/2005/12/html/d46355.html
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