台湾侵攻の最前線基地ぐっと前進
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/12/21 23:29 投稿番号: [4527 / 9280]
人民解放軍最強派のひとり、熊光楷参謀総長が失脚の模様
舟山諸島から仙頭(広東省)へ台湾侵略の前線空軍部隊は前進か?
ロイターが21日に伝えた速報によれば中国軍内にあって最強硬派と目され、また日本の反日謀略の中枢にいるとされる熊光楷将軍(参謀総長)が引退に追い込まれた模様である。
表向きは「定年」が理由で熊将軍は66歳。しかし超法規的な人知の国家が、65歳の年齢制限を言い出すのはその場の都合による理由に過ぎず、胡錦濤執行部とはそりが合わないからだろう。
熊将軍は日本の防衛関係者が訪中すると、必ずでてくる反日論客としてしられ、また95年には米国のフリーマン国防次官補に対して「台湾海峡で紛争あるとき米国の介入があれば核兵器の先制使用を米国に対してもなすことが出来る」と問題発言をしたことがある。
後継総参謀長には章泌生・副参謀長の名前が取りざたされているという。
台湾侵略の最前線は、これまで人民解放軍の空軍は舟山諸島とされている。
ところが香港情報に依れば、空軍第9師団の根拠地が広東省の仙頭付近へと移動し台湾侵攻の最前線基地をぐっと台湾寄りへ前進させたという。
(宮崎正弘)
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