06年中国経済が「軽度のデフレ」に直面
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/12/08 22:13 投稿番号: [4470 / 9280]
中国国家発展・改革委員会(国家発改委)のマクロ経済研究院が報告書で、「生産能力の拡大や輸出、投資の増加スピードが減速することにより、2006年には軽度のデフレが起きる可能性がある」との予測を示した。「狭義マネーサプライ(M1)と貸付の伸びが徐々に緩和されるため」といった理由も付け加えられている。8日付で香港・経済通が伝えた。
報告書は、中国が来年、適度に投資の増長をコントロールすることや、生産過剰を防止すること、消費拡大に向けた合理的な措置を取ることなど、柔軟なマクロ経済政策を取ることを提唱している。
また、中長期的に見ると、中国経済は、著しい供給過剰の状態に陥っており、デフレ圧力が高まっていると主張した。
今年9月以来、中国では各種物価指数の伸びが縮小。中でも、10月の生産財価格の総指数が前年同月比0.2%下降し、ここ3年で初めてマイナス成長となったことから、デフレの「黄信号」が点滅し始めたと懸念する見方がある。
また来年は、輸出が減少し、輸入が増えることで、貿易黒字額が拡大することはないと予測されている。(サーチナ・中国情報局)
支那の倉庫は、どこも、作りすぎで満杯状態らしい。
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