支那政府は消費者の需要で経済を拡大
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/12/05 00:57 投稿番号: [4436 / 9280]
ネオコンの理論が敗退したために米国の戦略が大きく変化している。
今週、台湾とバチカンが友好関係を継続するというニュースがあった。
中国には信仰の自由がない。
このため、法輪功が中国現政権に反対しているが、同じことをキリスト教でも行われている。
米国のブッシュ大統領やライス長官が中国に行くと、プロテスタントの教会でミサをするのは、中国の宗教政策に異を唱えるためであり、バチカンも中国に宗教の自由を保証してほしいと要求していた。
しかし、中国は宗教の自由はイコール法輪功を許すことになり、宗教を信じることはいけないという理由しかない法輪功への弾圧ができなくなるために、宗教の自由を許可できないと中国はバチカンに言っている。このため、バチカンは中国と国交を正常化していない。
どうも、法輪功を裏で支援しているのもバチカンである可能性が高いようである。
中国国内で宗教戦争にもなっていることに注意が必要である。
バチカンとプロテタントの利害が一致している。
このために、米国も欧州も経済的な価値がなくなった中国には投資をしなくなる。
経済関与政策で、民主化が出来るという理論は敗退している。
また、中国の経済政策が変化してきた。
今までは外国からの投資を加速させて中国経済を拡大したが、その海外からの投資が無くなってきたので、消費者の需要で経済を拡大しようというのである。投資が減ってきて、それでは経済の拡大が出来なくなっていたので、苦し紛れに消費拡大と言っているようにも感じる。
早く中国から企業は撤退しないと、中国のバブル大崩壊で倒産することになる。
中国国内の消費などは高が知れている。早く撤退をすることである。
これは メッセージ 4435 (hangyosyufu さん)への返信です.
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