銅の競売さらに2万トン
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/12/02 20:40 投稿番号: [4409 / 9280]
失踪トレーダー損失穴埋めも
中国の国家物資備蓄局(SRB)は、国家が備蓄している銅2万トンを7日に、さらに競売にかけることを明らかにした。同種の競売は11月中に3回行われている。12月1日付で香港・経済通などが伝えた。
競売は、同局傘下の国家物資備蓄調整センターが北京市で実施する。オーストラリア、ブラジル、ポーランド産の銅で、上海市、寧波(ニンポー)市、陝西(せんせい)省などに保管されているものだという。
国家が備蓄している銅は、11月13日に放出が始まり、11月末までに計6万トンが3回に分けて競売にかけられた。しかし、価格高騰には歯止めがかかっていない。
国家物資備蓄局は、「銅需要の増大による価格上昇を抑えるため」と説明しているが、業界関係者からは、国際市場の価格に影響を与えることが目的だとの声も聞こえる。
なお、一部メディアは、同局が、ロンドン金属交易所(LME)に対して保証金2000万ドルを追納する可能性があると伝えた。中国人トレーダーが銅の先物取引で発生させた損失を穴埋めするためとの観測も流れている。(サーチナ・中国情報局)
支那って、こんなのばっかり。
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