中国自動車業界、生産過剰で大幅減益
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/12/02 02:01 投稿番号: [4405 / 9280]
米モルガン・スタンレーは、中国の自動車市場における生産過剰が今後さらに深刻化し、価格競争が激化することで、2006年の自動車価格や利益率、収益率がともに下落する見通しを示した。国務院発展研究センター(DRC)の研究員である陳清泰氏も、「今年の中国自動車業界における設備稼働率はわずか 55%で、生産過剰な状態が続いている。利益は大幅に減少するだろう」と予測した。12月1日付で信息時報が伝えた。
モルガン・スタンレーは、「05年1−10月の自動車販売台数は、前年同期比で11.3%増加したが、利益率は3.8%に下降。収益率も8.1%となり、純益は前年同期と比べて50%以上減少した」と説明。また、自動車の販売価格についても6%下落すると予測している。
自動車業界のアナリストは、「自動車メーカー各社が年産能力を拡大し、新車を次々と投入しているが、消費者のニーズに著しい増加はみられず、価格競争が起きた」として、し烈化する価格競争が減益の直接の原因だと指摘した。
また、「04年下半期(7−12月)に自動車市場が低迷したため、05年上半期(1−6月)は各社が年産能力を一時的に抑制するなどの措置を講じたが、下半期には再び年産能力の拡大や販売台数の引き上げなどの傾向がみられ、価格の引き下げも行われた」としている。(サーチナ・中国情報局)
>消費者のニーズに著しい増加はみられず
支那人の一部は買えるだろうけど、大勢を占める一般の貧乏人が自動車など買えるわけがないね。もう頭打ちだね。
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