北京軽型汽車が経営破たん
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/11/30 15:19 投稿番号: [4387 / 9280]
経営ノウハウも無い支那企業は、外資が滞ると破産して当然だ。
中国の小型トラックメーカーの先駆者といわれた北京軽型汽車有限公司が29日、北京市第一中級人民法院から破産を宣告された。北京晩報が伝えた。
北京軽型汽車の設立は1955年。当時の社名は北京第二汽車製造廠だった。小型トラックを中国で初めて生産したメーカーで、1973年には2トントラック「北京130」の量産を始めた。また、いすゞ自動車との提携も国内メーカーに先駆けて行った。
しかし、中国第一汽車集団(一汽)の「小解放」、第二汽車製造廠(現在の東風汽車)の「小東風」など、他メーカーが小型トラックを相次いで発売したことの影響で、北京軽型汽車のシェアは徐々に縮小。提携相手のいすゞも、江鈴汽車集団、慶鈴汽車集団など提携先を増やしていった。こうした状況を受けて、北京軽型汽車の経営状態は悪化、赤字経営が10年続いていた。
北京市第一中級人民法院では、北京軽型汽車の今年10月時点の総資産額は約8549万元、負債総額は約1億4000万元、負債総額を資産総額で割った資産負債率は172.79%となっていることから、期日までの返済は不可能と判断、北京軽型汽車に対し破産を宣告した。(サーチナ・中国情報局)
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/cf2zbfml16a6ob9qjx2ua1aa_1/4387.html