支那のバブルは弾けた
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/10/26 01:18 投稿番号: [4186 / 9280]
セメント不況:4割超赤字、不動産投資鈍化で値崩れ
中国のセメント業界が不振にあえいでいる。2005年上半期(1−6月)に赤字を計上した企業は、調査対象となった5078社の43.8%に相当する2224社にのぼった。生産過剰と不動産投資のスピードの鈍化が背景にあるという。中国工業報が伝えた。
05年上半期における中国セメント業界全体の利益総額は17.60億元で、前年同期比76.53%の減少だった。
大きな原因は生産過剰による値崩れで、華東地区及び沿海部でセメントの価格はそれぞれ23.04%、14.76%も下落しているという。
セメントの消費のうち、25%は不動産関連によるものだが、05年上半期の不動産投資の伸びは23.5%にとどまり、伸び率は前年同期比で5.2ポイント下落、セメント不況をもたらす一因となった。
一方、輸出は好調。05年上半期の輸出量は、前年同期比68.44%増の430.79万トンだった。05年通年では1800万トンを超え、06年には2500万−3000万トンに達するとの予測もある。
需給バランスの調整に時間がかかるため、少なくとも06年初めまで中国セメント業界では厳しい経営環境が続くと指摘する専門家もいる。ただし、「長期的にみれば、10−15年間は成長を続けていく」との見方もある。(サーチナ・中国情報局)
だんだんと評論家が予言した通りになって来た。
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