Re: >Re:支那の崩壊、途中経過のまとめ(
投稿者: moriya99 投稿日時: 2005/10/25 15:59 投稿番号: [4174 / 9280]
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しかし、中国の食糧自給率は96%とされており、中国政府関係者は輸入拡大を懸念する声に数値を示して反論している。ただ、「農業大国」として知られてきた中国が今後、石油だけでなく農産物でも世界の需給関係を大きく左右する要因となる兆しとして注目されそうだ。
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確かに、中国では、鎖国状態にあったときには、食料自給率は106と言われていた訳ですが、100%を超えていたから充分な食料があった訳ではない、輸入していないというだけで、充分な栄養を摂取できていた訳じゃない、ですね。
100%を超えていたのは、それでも、食料輸出をしていたからでしょう。原油夜食量を飢餓輸出して外貨を稼いでいたんですね。
食料不足にも、二種類がありますね。文字通り、飢餓線上の状態…。
栄養失調状態の人口。中国の場合、この混交状態だったのじゃないでしょうか。
1980年代の話しですが、中国では、毎年局地的に餓死者を出していたようですね。気候不順などで不作になると、餓死者が出ていたようです。均して助けることが出来ない、という国力だったのでしょうね。
局地的と言っても、あの人口ですから、60〜300万人という単位の餓死者です。報道されていないのですが、毎年、恒常的にどこかで起きていたようです。
これは、中国に留学していたフランス人の友人から聞きました。中国は非常に貧しい、と言っていました。心配だったようですが、中国は情報統制をしていて、外国人が自由に旅行できる訳ではないのですが、知識層のつきあいの多い彼には情報が入ってきたようです。まあ、物凄く優秀な人で、ノーベル賞クラスの頭脳のフランス人ですから、中国の中枢部の階層の人も接触できるので、知ることができたようです。
ですから、96%の自給率と言っても、単に、輸入もできず貧しい、ということで、栄養状態がまずまず、という意味での食料自給率になると、いったいどの程度の自給率なのでしょうか。50%とかになってしまうのかも。
現在は富んできていると言っても、食料事情が本当に改善されているのは都市部の人たちと、比較的農業が富んでいる地帯の人たち位かも知れませんね。
とすると現在でも、中国は飢えに苦しむ人口が億単位で控えており、食料を求めているのじゃないですか。
これは メッセージ 4170 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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