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青海湖の環境汚染が悪性

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/09/28 03:43 投稿番号: [4117 / 9280]
“鳥インフルエンザ”の元凶か?
砂漠化、草原の喪失、漁場の不振、生態系の激変、稀少動物の死滅

青海湖は琵琶湖の四倍。

場所によっては高度三千メートルに近く、ビールを飲むと頭痛がするくらい。美しい景勝地で、水が清明、清澄である。

ところが水位が下がり、劇的な環境変化が確認されている。
 
澄明な湖水をたたえた青海湖の環境が急速に悪化し、さらに湖水が激減して水面が大幅に下降していることが分かった(西蔵通信、2005年7/8月合併号)。
 
水位は過去60年最低で、毎年平均で4億3600立方メートルの水がなくなり、湖面が萎縮しているのだ。
 
第一に砂漠化の拡大により、周辺の水蒸気が空中に昇り、場所によっては湖底が見える。湖岸からも緑が失われている。景観が損なわれることおびただしい。
 
1956年統計で湖岸の砂漠化は4万5000平方キロメートルに達していたが、2000年には12万5000平方キロメートル。その後も毎年、2000平方が砂漠と化してきた。砂の浸食は日本のように自然が豊かな土地柄にすむ人間には理解できない。
 
湖水の水量が減れば近辺の土地も砂漠化してゆくだろう。
 
第二は草地の喪失が激甚であり、60年代初頭まで青海湖周辺の草原は200万平方キロに渉って優良な草原であったにも拘わらず、90年代央には半減したことが分かっている。
当然ながら牛、馬、山羊などが食糧難にぶつかる。
 
第三は青海湖の漁業資源である。
 
環境汚染による生態系の激変にくわえ、魚介類の枯渇、青海名物の皇魚(鯉の変形で土地の名物といわれた)、など最盛期の九割も減っているという。
 
第四に貴重な動物が死滅しつつあることだ。
 
青海湖には37種類の稀少動物が生息してきたが、こうした野生動物のうちに20種類がすでに死滅したと観察され、野生の牛、鷹の餌食になった。
これらによる複合汚染が第二次感染を産んでおり、毒性の水、食糧などによって大量の鳥の死が確認されている。
 
H5N1型の鳥インフルエンザより、悪性かつ強力なウィルスが付近で確認され、シベリア、ウズベク、カザフ、新彊ウィグルなどで被害が確認された。
 
中国国内ばかりか、これらの渡り鳥は遠くニュージーランドまで飛んでいく。
となれば次に予測される事態とは?
http://www.melma.com/backnumber_45206_2301038/
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