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禁止薬剤使用の支那産ウナギ

投稿者: deliciousicecoffee 投稿日時: 2005/08/29 21:03 投稿番号: [4083 / 9280]
禁止薬剤使用、中国産ウナギ輸出停止   秋以降、品薄で価格…うなぎ上り?
2005/08/29, 産経新聞

  厳しい暑さを吹き飛ばすスタミナ源であるウナギの価格高騰が心配され始めている。日本で禁止されている薬剤を使った中国産養殖ウナギのかば焼きなどが国内で相次いで見つかり、中国政府は八月上旬、ウナギ加工品の輸出を全面停止したためだ。輸出再開のめどは立っておらず、在庫が切れる秋以降も残暑が続けば、「深刻な事態になる」(大手商社)との声が広がっている。
  中国産のウナギ加工品から検出されたのは「マラカイトグリーン」という薬剤。発がん性物質の一種とされ日本では養殖水産物への使用が禁止されている。韓国などで中国産ウナギから検出例が出たため、厚生労働省は七月、輸入中国産ウナギについて七十件のサンプル検査を行ったところ、二件で同薬剤が検出された。
  中国政府はこうした事態を受け、八月上旬に加工品ウナギの輸出を全面停止した。
  輸入ウナギは、生きたままの生きウナギと加工品の二種に大別されるが、うち七割をかば焼きなどの加工品が占め、その大部分を中国に依存する。地元紙の報道や日本貿易振興機構(ジェトロ)などの調査を総合すると、中国政府は日本向け輸出の大半を担う広東省や福建省を中心に養殖池の点検を進めているが、再開のめどは立っていないとみられる。
  最近の中国産ウナギかば焼きの卸値の相場は、一キロあたり二千円前後で、前年同期に比べ20%ほど高い。年間消費の半分以上を占める「土用丑の日」の終了後は、例年価格が下落するが、「今年は高止まりしたまま」(水産物加工商社)。異変の兆しが出ている。
  価格が高い夏の需要期には、安全が確認された在庫の存在で問題は表面化しなかったが、本格的な品薄状態は秋以降。早くも「ウナギの小売価格が高騰する」(同)との見方が出始めている。
  中国でウナギ養殖事業を手がけ、かば焼きの形で国内に輸入する日本水産は、マラカイトグリーン発見後は自主的に検査を実施し、既存の輸入分に問題がないことを確認した。
  同社では「年内いっぱいは在庫でしのげるが、停止期間が長引けば小売価格に反映しかねない」(広報)という。
  中国産ウナギ加工品の薬剤検出による輸出停止は、二年前に続いて二度目で、業界は「早く再開してほしい」(水産物商社)と戸惑っている。
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