鍵は解放軍だけど
投稿者: mimim232002 投稿日時: 2005/08/06 14:58 投稿番号: [4050 / 9280]
政権転覆は、軍の動向が成否を握っていることを過去の歴史は物語る。
イラン・パーレビ王朝(カーターの謀略により、軍がホメイニ排除に動かず静観)
フィリピン・マルコス政権(軍の指導部がアキノ側につく)
ルーマニア・チャウシェスク政権(軍が革命側につく)
チリ・アジェンデ政権(CIAの工作により軍がクーデター)
南ベトナム・ディエム政権(同上)
インドネシア・スカルノ政権(KGBの工作で共産党が蜂起するが軍が鎮圧しスカルノを失脚させる)
etc.
人民解放軍は、文革の時のように、共産党内部の覇権争いで動くことは合っても、共産政権打倒のために動くことは決してないと思いますが、どうなんですかねー。
共産政権が崩壊したら、党の軍隊である彼ら、ことにその幹部たちが真っ先に血祭りに挙げられるのは間違いないだろうから。
体制防衛のために人民を殺すことをためらわないのではないかなー。
これは メッセージ 4049 (deliciousicecoffee さん)への返信です.
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