>>アジア大戦争 予想です
投稿者: heikenomatuei 投稿日時: 2005/05/22 13:46 投稿番号: [3745 / 9280]
戦争が起きるタイミングは損得勘定だけで起きるものではありません。
第二次世界大戦を思い起こせば日本は負け戦と分かっていながらもアメリカと戦争をした事がよい例です。
中国で共産党政権が倒れて内乱状態になった時、怒りの矛先が日本に向く事は十分に考えられます。
中国政府が反日デモの大元の原因ですが、一度植えつけられた反日感情を変える事などできません。
共産党が倒れても反日感情は残ったままになるので厄介です。
中国に反日感情を抱く若い強力な指導者が現れた場合、アジアに大変危険な状態をもたらします。
中国人民を日本との戦争に駆り立ててしまうかもしれません。
共産党政権が続いたら中国は地獄。日中関係は最悪。
共産党政権が倒れたらアジアは地獄絵図。
共産党政権が続いた場合アメリカは中国に厳しい政策をとる事になります。
共産党政権崩壊の場合、アメリカ、国連が仲裁にはいるでしょう。
しかし前にも書いたようにアメリカは軍産複合体ですから本気では取り組みません。
アメリカからすると日本と中国が戦争になってもかまわないでしょう。
戦争による利益と、大義名分があればアメリカは戦争に参加しますし起こしもします。
共産党政権が暴走→国家分裂法適用
台湾に宣戦布告→台湾を援助した日本に宣戦布告
共産党政権崩壊後の新政府の暴走→暴走した軍部が勝手に日本を攻撃
どちらに転んでも、中国は暴走を止める事は出来ないと思います。
一度でも中国は混乱状態に入ると事態の収拾を図る事は極めて困難になります。
混乱時に軍の権限は誰が持つのか、
誰が核のボタンを握るのか、
13億人民はどのように動くのか、
モラルの整っていない大国は死神に取り付かれています。
これは メッセージ 3741 (moriya99 さん)への返信です.
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