米国のチャイナバッシングが始まっている
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/17 21:38 投稿番号: [3507 / 9280]
日本人に暴力をふるっておいて「反日デモ」は寧ろ、日本人が悪いというのは、瀋陽の日本領事館を土足で主権侵害しておきながら、あれはテロリストから日本の領事館を守るためだった、とのたまわった滅茶苦茶な論理と似ている。
こんどの反日デモは「小泉の責任」を言ってのけた朝日新聞の論理も酷似している。
詭弁を弄する天才たちの集まりが中国外務省だから、予想の範囲内ではありますが。。。
さて反日デモの話題ばかりが日本のマスコミをにぎわしているが、米国ではチャイナ・バッシングが猛烈に再開された。
率直に言ってこちらの方が国際経済には重要だ。
貿易赤字が二月単月だけでも140億ドル余。この勢いだと2005年度の対中赤字は1680億ドルを突破することになる。
米国が耐えられるのは、どのあたりまでか。
議会では続続と「中国制裁法」が登場している。
シューマー上院議員などは「中国からの輸入品に一律27・5%の関税をかけよ」と吠えている。
いまのところ、ブッシュ政権が中国制裁法を握りつぶしているが、共和党議員とて地元企業の悲鳴を抱えており、人民元問題などが早急に片付かないと、「反中国」で立ち上がらざるを得なくなるだろう。(宮崎正弘)
これは メッセージ 1 (the_super_strong_aikokusya さん)への返信です.
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