反日の原因
投稿者: kumoppu 投稿日時: 2005/04/16 15:39 投稿番号: [3469 / 9280]
石炭が意外にそれほど多くも無い中国はエネルギー問題では確かに中国は、日本からも学ぼうとしてる、ところが現状では日本の多くは科学技術が進歩してエネルギ温暖化問題は画期的に解決するだろうという幻想が多い、ブルジョア政権は競争をドンドン強化すればいずれはそういう進歩が訪れると思ってる、競争至上主義で郵政すら民営化といってる.実はこれはおまじないのだが.……新エネルギ―と言えばかなり前からある増殖炉と太陽光風力しかない
ブルジョア社会の燃料電池などのエネルギー幻想というのはつまり新しいエネルギーもすばらしいものがいずれ出るから石油石炭はガンガン使っていいというものだが
中国も日本等に引きずられて石炭石油をガンガン使っては見たものの、ある日幻想が悪質に感じる、なぜならそういう幻想は、幻想だから中国の発展が途中でガンと止まって中国は大変な窮地に陥る
未来も大発展できるから先に富めるものが多く出てもいいとしてるから、発展が途中で挫折したら貧困層が大暴動で悲惨が起きる
ブルジョアのエネルギーの大幻想は中国に致命傷だ、だまされる方も問題だがそういうところからも強い反日気分が出る、反日の原因は過去のことではない、近未来の中国の生活のことだ、ただ現在中国側も委細はきずかず感覚が先行してる
これは メッセージ 3457 (toraneko_yh さん)への返信です.
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