コンセプトは中国の分割民主化
投稿者: choppychopin 投稿日時: 2005/04/13 02:12 投稿番号: [3390 / 9280]
多くの人が指摘するように、今の中国は貧富の格差、役人の不正、人権弾圧、エネルギー不足…
等々様々な問題を抱えていて、もう爆発寸前です。
そして、その不満が中国政府に向かい勝手に分裂してくれるのなら良いですが、
そうはならずに矛先は日本に向かうのです。
今は反日デモくらいで済んでいますが、近い将来、日本への軍事侵攻に発展する事を想定すべきです。
ですから、そうなる前に外交手段で中国の分割民主化を促進するべきだと思います。
先ずは、中国の「歴史問題」一辺倒のごり押しに防戦するだけではだめ、
と言うかその話題になっているだけで向こうの思う壺なのです。
中国の罪は、日本大使館襲撃、潜水艦領海侵犯、留学生の犯罪、コピー商品の氾濫、歴史捏造教科書…
等々現在進行中のものだけでも事欠かないのだから、徹底的に抗議するべきです。
次に中国と対立関係にある国や団体と共同歩調を取り、中国の孤立化を図る。
例えば領土問題を抱える台湾はもちろんインド(これについては先を越された)など周辺諸国、
同じくコピー商品で被害を受ける欧米諸国、大量処刑を問題視する人権団体など。
そして、いよいよ中国国内の自由運動、反政府の動きをつかみ裏でバックアップする。
これを企業・団体から各都市に広げて行き「地方対中央政府」の対立の図式にする。
とにかく、日中友好なんて正直に考えるのは日本は外交的にナイーヴすぎます。
また、日本の主張は正しいのだから別段主張なくても世界は判ってくれるとか、
関わりたくないからと引きこもるのも日本人が陥りやすいミスです。
武力衝突になってもならなくても、日本の被害を最小限に食い止めるには、
タフで積極的な外交を展開し相手を追い詰める覚悟が必要です。
これは メッセージ 1 (the_super_strong_aikokusya さん)への返信です.
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