警察官も賄賂漬け
投稿者: pochipuup 投稿日時: 2005/03/15 20:14 投稿番号: [3268 / 9280]
私が勤める会社では中国に工場を持って20年にもなりますが、未だに個人で車を所持する事も運転することも禁じられております。
中国人運転手の車で出勤の途中、自転車が真横から体当たりしてきて転び、膝の辺りから血を流しながら激しい口調で運転手を詰りはじめたのです。
ほどなく警官がやってきて自転車の親父から事情を聞いてから我々の運転手の所に来え事情を聞き始めたのです。
運転手はよそ見をしながら突っ込んできた自転車親父の非を身振り手振りで説明している。
ところ、警官は怪我をした自転車親父より外国人を乗せた運転手の方が金を取れると見て運転手の主張をことごとく退けはじめたのです。
結果、一方的に加害者に仕立て上げ罰金を払うよう促し始めたのです。
運転手はそれまでの剣幕から一転して警官の言い成りに罰金を払って一件落着。
唖然とする我々に向かって運転手が一言「あれ以上逆らうと金がいくら有っても足りなくなるから引き下がったんだ」と。
そして付け加えた言葉が「あいつ等は罰金の5割を自分の懐に、3割が上司への付け届け、残り2割が国庫に入る、恥ずかしいけどこれがここの常識」と。
中国人同士でさえでこのテイタラクが罷り通る世の中で、外国人が同じ事をしたら罰金は想像を絶する金額を請求されるそうです。
現に自動車を持つ事を許可した近くの日系工場では、こちらに落ち度の無い交通事故で揉め挙句の果ては国外退去をさせられた優秀な社員が1年間で2人もでてしまい、今は禁止してるそうです。
これは メッセージ 3261 (hangyosyufu さん)への返信です.
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