>中国、米の世界人権報告批判
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/03/04 18:33 投稿番号: [3245 / 9280]
こちらですね。
まえにも別カテで「米中奔流」という著作がおもろいですよと書きました。
新保守派が形成されたのも、対ソ対立のために、日本を無視して、米中が近づくことに異を唱えたことが一つの源流にあるようです。
また天安門事件後、米・EU各国は経済交流を停止したのですが、しばらくして日本が陥落し、それを呼び水にドイツやイギリスが猛烈に売り込みを始めました。
コール首相は一度の訪問で数十億ドルの商談をまとめたそうです。
そのため米国の軍需企業は指を咥えてみているわけにも行かず、クリントンに猛烈にアタックしたそうです。
クリントンも当初は、最恵国待遇を梃子に中国の人権状況の改善を図ろうとしたんですが、発足1年であっけなく陥落。
ニクソン・キッシンジャー
中国訪問
カーター
米中国交樹立
レーガン
「いわゆる一つの共産主義」として中国を認知。
中国に対してはタカ派路線で対応できなかった。
ソ連のアフガン侵攻に対しては、中国・パキスタンルートで武器を提供
ブッシュ
武器の取引が500億ドルを超えてしまった。
天安門事件を予知できなかった。
もともと台湾に近い政治姿勢を持っていたんだけど、中国が国連に入ったときに、台湾を残留させることができず、悔やんでいた。
F16の売却を承認し、台湾にすこしだけ恩返しできたそうです。
クリントン
ビジネス優先
(でも李登輝さんの訪米をやむなくであっても承認、中国が台湾へ脅した時には米空母派遣)
アメリカのどの指導者もみなみな中国には振り回されておりました。
これは メッセージ 3244 (hangyosyufu さん)への返信です.
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