的外れ。
投稿者: f3nasa 投稿日時: 2003/06/22 20:32 投稿番号: [312 / 9280]
<引用開始>
排水バイオ浄化施設、中国に完成
大阪のベンチャー開発
生活排水を土中の微生物で大量浄化し、潅漑(かんがい)に再利用する施設が中国山西省大同市に完成した。日本のベンチャー企業が装置を実用化、外務省の草の根無償資金でつくり、日本の非営利組織(NPO)が植林の苗作りに利用している。
http://www.asahi.com/business/update/0622/004.html<引用終わり>
▲このトピに於いても、東風だの神舟だといったなんら社会的生産性を伴わない、支那人の面子を保つためだけに存在する、高価なガラクタの自慢話を聞かされておりますが、上の記事のように生活に密着した、一般市民や人民がその利点を十分実感できるテクノロジーこそ日本の真骨頂です。どのような選考を経て山西省がその設置先として選ばれたのかは判りません。しかし体制崩壊の時期が迫り、先が読める一部の賢明な支那人にはとっくに見放されている彼らの祖国、中華人民共和国へのインフラ投資は単なるお金の無駄遣いではないのか、と指摘することは可能でしょう。
低コストで性能の高い灌漑施設は、中華人民共和国のみならず持ち込んだ世界各地で喜ばれると思うのですがイラクの自由作戦後の後始末で、外務省が中東との関係回復に躍起になってる今だからこそ、彼らに対するプレゼントとしても結構効果が在りそうです。国益とは二、三十年先を見越して戦略を組み立てるべきものであって、支那に日本の国税を無駄に投資することは極力避けていただきたいですね。
これは メッセージ 1 (the_super_strong_aikokusya さん)への返信です.
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