台湾海峡、危うし!!
投稿者: doshirotojp 投稿日時: 2004/12/14 23:14 投稿番号: [3042 / 9280]
最近の中国の動きに危惧を感じるのは私一人ではないような気がする。
中南米への接近、中露の軍事演習、東シナ海での油田探査、原潜の徘徊、強引な領海侵犯、自民党親中派への接近、等々。
また、北朝鮮の常識を逸した外交の背景にいる黒幕の存在やプーチン政権独裁の兆候も危険な予感を感じる。
オリンピック開催までは平和外交を装うがその後、経済の停滞や国内の治安維持の失敗等によっては台湾侵攻で目先のピンチを凌ごうとする可能性は十分あると考えられる。
特に、今後の中国の対米外交に注視する必要があるのでは?
「交中露、来年に初の合同軍事訓練…両国国防相が確認」
【北京=竹腰雅彦】新華社電によると、中国の曹剛川国防相は13日、訪中しているロシアのイワノフ国防相と会談し、来年、両国が初めての合同軍事演習を行うことを確認した。
両国防相は、演習が中露両国と両軍の協力関係にニって、重大な転機になるとの認識で一致した。実施の時期や場所、規模などについては明らかにされていない。
イワノフ国防相は同日、9月に中国軍トップの中央軍事委員会主席に就任した胡錦濤国家主席とも会談。胡主席はこの中で、「中露と地域にとっての脅威であるテロ組織に共同で打撃を加えることは、国民の根本利益にかなうものだ」と強調した。
(2004/12/14/18:28
読売新聞
無断転載禁止)
これは メッセージ 1 (the_super_strong_aikokusya さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/cf2zbfml16a6ob9qjx2ua1aa_1/3042.html