パンチラの箱を開けてしまった!
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2004/11/18 12:19 投稿番号: [2999 / 9280]
中国は昔から為政者の不敗に対し、地方から暴動が起こり、それがまとまって為政者を倒し、あたらしい為政者が立つという歴史を繰り返してきた。
中国の王朝はせいぜい100年単位の寿命しかなく、数多くの王朝が立ってきたが、それは政権が安定するまでは為政者も国を治めることに努力するものの、一度安定してしまうとすぐに不敗が始まるというこの国の基本的性格を反映している。
毛沢東も基本的には地方の農民が立ち上がったものだ。昔と違い、現代は中国といえども社会の変化は速い。
そして、その毛沢東の後継者達もすでに不敗が抑えきれないところまで来ているということだ。
中国は必死になって内部の亀裂を隠そうとしているが、潜水艦問題で、政府が本当に知らなかったのだとすれば、すでに軍部が北京から離れて暴走しているということであり、崩壊は始まっている。
政治は冷え切っていて商売は発展していると言うが、商売も退いて置いた方が良さそうな気がする。
それでなくとも、中国が崩壊したりすれば日本の被る被害は甚大なのだから。なにしろ、億単位の犯罪者が押し寄せてくる。とても他人事ではないし、中国は崩壊してしまえなどと言ってはいられない。
一夜にして中国全体が忽然と消えてくれれば一番良いのだが、そんな方法はないものかなぁ。
これは メッセージ 2998 (hiidurukuni1444 さん)への返信です.
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