中国崩壊にいたる最も危険な兆候
投稿者: yume215 投稿日時: 2004/07/15 20:08 投稿番号: [2722 / 9280]
中国でのインターネットの普及が、
中国共産党崩壊の引き金になるでしょう。
インターネットはいわゆる「草の根型」
社会を形成します。そこには政府が
コントロールできない民意が発生します。
いくら中共政府が専門ソフトを導入して
監視しても、ネット社会で形成される
民衆の意思はコントロールできなくなり
ます。
現在、その草の根型社会の民意は
ある程度政府のコントロールで「反日」
に向けることができていますが、
これがさらに進むと、いつか政府に
向けられる時代がくるでしょう。
天安門事件のころにはインターネットは
ありませんでしたので、暴動は北京市だけ
に限定されましたが、再びあのような
市民の反乱が起きたら、インターネットを
通じて上海、広州、南京ほか、全国の
主要都市にあっという間に広がります。
中国共産党支配の崩壊は近いですよ。
そして軍も分裂します。
天安門事件のときでさえ、北京首都防衛軍
(27軍)と華北軍区北京部隊(32軍)
で対立し、戦闘の可能性があったほどです。
全国に暴動が広がった場合には、軍内部で
も大きなな対立がおきるでしょう。
これは メッセージ 1 (the_super_strong_aikokusya さん)への返信です.
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