警報発令中 中華人民共和国
投稿者: greentea2003h15 投稿日時: 2004/06/12 08:02 投稿番号: [2679 / 9280]
China on alert against factors of instability
Khaleej Times (Reuters), 3 June 2004
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticle.asp?xfile=data/theworld/2004/June/theworld_June58.xml§ion=theworld
◆エキサイト翻訳 http://www.excite.co.jp/world/english/web/
《 中共 不安定要因に対し警戒
北京 − 中共政府は1989年の天安門広場民主化要求デモの再評価要求を含め、9つの不安定要因に警戒している、と2つの政府筋は木曜日に語った。
政府は4月の緊急会議の後、新聞社、テレビ・ネットワーク、政府機関に指示を出した。
中共の共産党リーダー達は常に社会の安定維持の必要性を口にして一党支配に対する脅威を受け流す。その結果、失業者、重税を課せられている農民、香港の民主化要求、台湾総統選挙の結果、等などによる不安までがリストに含まれることになる。
「役人は上役に対して状況を大袈裟に報告する義務がある」と、ある匿名の情報筋は語った。
政府は次の不安定要因に対して警戒するよう求めた。
− 1989年6月3日−4日に大量の人命損失をともない軍隊に鎮圧された(※天安門の大虐殺)学生先導の抗議活動に対する政治的リハビリテーションへの大衆の要求。
− 学習者が北京の中南海を取り囲んだ後、1999年に政府により邪悪なカルトとして禁止された準宗教グループである法輪功の活動。学習者は呼吸の練習と瞑想からなるチャイナのマーシャル・アーツの一つである気功を練習し、 Li Hongzhi の教えを学習する。
− リストラの結果レイオフされた国家労働者、政府に土地・家を取り上げられた田舎・都会の住民、職に就けない新卒者による陳情。何千もの抗議活動が毎年全国的に起きている。
− 中共北西部の新疆地域で東トルキスタン独立運動をしている少数民族、ウイグル人の好戦的な(※虐げられた)イスラム教徒による「テロリスト」(※レジスタンス)活動。
− 5月20日の台湾の総統選挙とその結果。北京は選挙前夜の不可思議な暗殺未遂の後に僅差で再選された親独立派の現総統・陳水扁氏を深く疑っている。
− 1997年にチャイナの統治下に復帰した香港における民主化推進要求。
− 噂を発生させたり広めたり、問題を大きくしたり経済問題を政治化したりするインターネットの使用。
− 中共に浸透するために宗教を使う外国勢力
− 「ブルジョア的自由化(bourgeois liberalisation)」(複数政党政治、報道の自由と行政、立法、司法の分離を含む西側の価値観に対する共産主義者の用語)のまん延》
◇ ◇ ◇
これらは時代錯誤な独裁体制を維持したい共産党政権にとっては不安定要因なのかもしれませんが・・・
◇天安門の大虐殺 : 再評価を求める人民の声は当然のこと。求めに応じれば解決。
◇法輪功 : 禁止して弾圧するから問題になる。解禁すれば解決。
◇失業問題 : 国営企業の経営不振は共産党独裁政権の政策の失敗によるもの。問題を緩和する処方箋はあるから、それを政府がやるかやらないかの問題。
土地家屋からの立ち退き : これも共産党独裁政権がやったこと。強制立ち退きに見合う補償をすれば国家レベルの問題になどならない。やるべきことをやれば解決。
◇東トルキスタン独立運動 : 独立を認めれば『レジスタンス活動』はなくなる。簡単な話だ。
◇台湾の総統選挙 : これは台湾の問題であって中共が心配する問題ではない。
◇香港の民主化要求 : 共産党独裁政権の時代錯誤な感覚で制限しようとするから問題になる。認めれば済む話。
◇インターネット : インターネットに脅えて弾圧する共産党独裁政権の体質こそが問題の本質。
◇宗教を使う外国勢力 : 共産党独裁政権の時代錯誤な感覚が生み出した被害妄想。
◇ブルジョア的自由化 : 複数政党政治、報道の自由、行政、立法、司法の分離などは当然のこと。共産党独裁を止めて民主化すれば問題は自動的に消滅。
◆東トルキスタン情報センター
http://www.uygur.org/japan/news.htm
Khaleej Times (Reuters), 3 June 2004
http://www.khaleejtimes.com/DisplayArticle.asp?xfile=data/theworld/2004/June/theworld_June58.xml§ion=theworld
◆エキサイト翻訳 http://www.excite.co.jp/world/english/web/
《 中共 不安定要因に対し警戒
北京 − 中共政府は1989年の天安門広場民主化要求デモの再評価要求を含め、9つの不安定要因に警戒している、と2つの政府筋は木曜日に語った。
政府は4月の緊急会議の後、新聞社、テレビ・ネットワーク、政府機関に指示を出した。
中共の共産党リーダー達は常に社会の安定維持の必要性を口にして一党支配に対する脅威を受け流す。その結果、失業者、重税を課せられている農民、香港の民主化要求、台湾総統選挙の結果、等などによる不安までがリストに含まれることになる。
「役人は上役に対して状況を大袈裟に報告する義務がある」と、ある匿名の情報筋は語った。
政府は次の不安定要因に対して警戒するよう求めた。
− 1989年6月3日−4日に大量の人命損失をともない軍隊に鎮圧された(※天安門の大虐殺)学生先導の抗議活動に対する政治的リハビリテーションへの大衆の要求。
− 学習者が北京の中南海を取り囲んだ後、1999年に政府により邪悪なカルトとして禁止された準宗教グループである法輪功の活動。学習者は呼吸の練習と瞑想からなるチャイナのマーシャル・アーツの一つである気功を練習し、 Li Hongzhi の教えを学習する。
− リストラの結果レイオフされた国家労働者、政府に土地・家を取り上げられた田舎・都会の住民、職に就けない新卒者による陳情。何千もの抗議活動が毎年全国的に起きている。
− 中共北西部の新疆地域で東トルキスタン独立運動をしている少数民族、ウイグル人の好戦的な(※虐げられた)イスラム教徒による「テロリスト」(※レジスタンス)活動。
− 5月20日の台湾の総統選挙とその結果。北京は選挙前夜の不可思議な暗殺未遂の後に僅差で再選された親独立派の現総統・陳水扁氏を深く疑っている。
− 1997年にチャイナの統治下に復帰した香港における民主化推進要求。
− 噂を発生させたり広めたり、問題を大きくしたり経済問題を政治化したりするインターネットの使用。
− 中共に浸透するために宗教を使う外国勢力
− 「ブルジョア的自由化(bourgeois liberalisation)」(複数政党政治、報道の自由と行政、立法、司法の分離を含む西側の価値観に対する共産主義者の用語)のまん延》
◇ ◇ ◇
これらは時代錯誤な独裁体制を維持したい共産党政権にとっては不安定要因なのかもしれませんが・・・
◇天安門の大虐殺 : 再評価を求める人民の声は当然のこと。求めに応じれば解決。
◇法輪功 : 禁止して弾圧するから問題になる。解禁すれば解決。
◇失業問題 : 国営企業の経営不振は共産党独裁政権の政策の失敗によるもの。問題を緩和する処方箋はあるから、それを政府がやるかやらないかの問題。
土地家屋からの立ち退き : これも共産党独裁政権がやったこと。強制立ち退きに見合う補償をすれば国家レベルの問題になどならない。やるべきことをやれば解決。
◇東トルキスタン独立運動 : 独立を認めれば『レジスタンス活動』はなくなる。簡単な話だ。
◇台湾の総統選挙 : これは台湾の問題であって中共が心配する問題ではない。
◇香港の民主化要求 : 共産党独裁政権の時代錯誤な感覚で制限しようとするから問題になる。認めれば済む話。
◇インターネット : インターネットに脅えて弾圧する共産党独裁政権の体質こそが問題の本質。
◇宗教を使う外国勢力 : 共産党独裁政権の時代錯誤な感覚が生み出した被害妄想。
◇ブルジョア的自由化 : 複数政党政治、報道の自由、行政、立法、司法の分離などは当然のこと。共産党独裁を止めて民主化すれば問題は自動的に消滅。
◆東トルキスタン情報センター
http://www.uygur.org/japan/news.htm
これは メッセージ 1802 (greentea2003h15 さん)への返信です.
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