>社会科の先生が
投稿者: jptmd2004 投稿日時: 2004/04/17 00:06 投稿番号: [2531 / 9280]
>「中国は北京オリンピックを境に成長が落ち込む」と言っていましたが本当でしょうか?
<
答えてみますね。
先生の話が合っていると思います!
例えば、
受験直前の学生は学力が一番強いのではないかと、その段階においては。
何事に関して、山もあり谷もあるようにリズムがあります。
一方、
人間は、そう簡単には諦めるような動物ではありませんね。
物理的に逆らう必要もないし、自然の流れに任せる方法と、
受験の後でも、大学が受かるつもりで何らかの形で勉強するように落ち込まないよう、如何に、波と谷との両方を持ち上げるかと考えるのです。
ようは仕掛けをするのです。
北京オリンピックの後、上海の万博があります。
その後、
東北プロジェクト、西部開発などもあります。
まあ、頑張ってもいつか限界が来ると思います。
それはいつかなと。
中国にしかできないやり方もあります。
例えば、空港を作ろうと思えば、土地が国有の為、翌年にできてしまうとか、高速道路もそうですし。
中国の現行政策にはいろな問題点があるにも拘わらず、国際社会においては、凡そ認められているからこそ、従来にできないことが成し遂げるようになりました。
経済の発展にはバランス感覚が必要で、何もかもGDP成長率が高いとよいとは限りません。
今直面とする問題点としては、
水、電力、石油、鉄鋼不足問題です。
後、発展を成し遂げる中、環境問題を重視しなければなりません。
あと、
中華人民共和国の崩壊は、現段階においては、夢の中のような話です。(W)
これは メッセージ 2530 (nagasaka216 さん)への返信です.
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